こんにちは
昨日、あまりにもふざけきった話題だったので今日は少し真剣な話をしていきたいと思います。
今回の記事は自分の友達や周りの人の中でまだスポーツをやっている人は多いので少しでも参考にしてもらえばいいと思います。
皆さんはスポーツにおいてメンタルは重要だと思いますか?
僕はは本当に大切だなって高校までのサッカー人生で感じていました。
なぜなら僕自身、メンタルがほんとによわかったんですね。
怒られればもうマイナスのイメージしかわかないし、やる気は毎日ブレブレだし、大事な場面で必ずミスをする。そんな選手でした。
だからこそ、スポーツ心理学を大学で学び始めたんですけど、いろいろな知識を学んでいくうちに自分が現役時代の時に知ってたら、もっといい選手になれたしやスポーツに対するとらえ方もかわっていったと思うことが多いんですね。
自分はもうサッカーを本気でやるモチベーションはないんですけど、
いまちょうど選手権に向けて毎日頑張っている後輩や
本気でサッカーをうまくなろうと頑張っている尊敬できる友達の役に立てれば
これ以上うれしいことはないです。
自分が学んだ知識が誰かの役にたって初めて意味がありますからね。
だから毎日柄でもないのにブログも書いているんですよ(笑)
今日はスポーツ心理学の中でも緊張に着目してはなして話していきたいと思います。
皆さんは大事な試合や大切な場面で緊張するタイプですか?
僕はバリバリ緊張します。
で結局力を発揮できずに落ち込んでるタイプですね(笑)
ではスポーツにおいて緊張は敵でしょうか?
今の日本のスポーツ界では今だに緊張はマイナスの面ばかり注目されがちです。
しかし、本当にそうでしょうか?
逆に大事な試合ほど力を発揮する選手もいますよね。
上の図のように
実はスポーツ選手において最も実力を発揮できる心理状態は緊張とリラックスの中間に位置するいわゆるゾーンといわれている心理状態です。
黒子のバスケではおなじみのゾーンですが、ほんとにトップレベルの選手ほどこのゾーンに入りやすいといわれています。
つまり緊張は最高のパフォーマンスを出すためには必要なものなんですね。
緊張がないとベストのプレーはできない。
それなら緊張を感じたら
最高のパフォーマンスを引き出すための薬だと思うくらいがちょうどいいんです。
しかし、このゾーンは人によってある程度個人差があります、
ですから自分がどのくらいの緊張感が一番実力を発揮できるのかを知っておく必要があります。
日本代表の遠藤なんかはほかの人よりリラックスした状態の方が力を発揮できますし
きっと闘莉王なんかは興奮度が高い方が最高のパフォーマンスを発揮できるとおもいませんか?
トップレベルの選手ほど自分がどの心理状態がベストな力を発揮できるのかを知っています。
みなさん自身はどうでしょうか?
メンタルを鍛える第一歩は自分をしることです。
しかし、なんで緊張の方がスポーツにおいてイメージが悪いのかというとコントロールが難しいからです、緊張させようと思ったり気合を入れるのは比較的簡単です。
エンジンを組んだり、監督が喝をいれたりよくしてますもんね(笑)
日本のスポーツ界はこればっかし…
ではリラックスはどうでしょうか?
大事な試合でリラックス...難しいですよね。
コントロールしずらいからこそマイナスなイメージがおおきいんです。
監督がよく
「緊張してるやつリラックスさせてやれー」
とかいいますけど
いや、リラックスの仕方教えろよって思いません?(笑)
しかし、実際に気持ちをリラックスさせることはしっかりとトレーニングすれば
可能です。
実際にできるリラックスするための方法、トレーニングは次回話していこうと思います。
ご精読ありがとうございました。
