また古靴を買った。

イギリスのサンダースというブランドで、
黒のキャップトゥ。

サンダースって、新品を見ると、
やたらと不自然に光っていて、
あまり印象が良くなかった。
しかも確か5〜6万円ぐらいした記憶がある。

それが、こいつは1万円ちょい。
履きこまれて味が出ていて、
試し履きしたら、なかなかカッコいい。
購入、決断。

家で見直すと、
擦過傷がけっこうあるので、
隠せるか、ちと不安。
写真では、分かりづらいけど。

丁寧に手入れをしたら、
見栄えがするようになった。

実は、こいつは雨用として購入した。
革は水を弾きそうだし、靴底は合成素材。

これまで自分が持っている黒靴は、
革底しかなく、
雨天に履くのは、ためらわれた。

革底は、蒸れにくいとか、
歩行時の返りが良いとか、
メリットはあるんだろうけど、
日本の気候には合わないんじゃないかね。
水を吸ったら、底だって手入れが必要でしょう。

さて、ピッカピカの古靴。
やっぱり晴れた日に、
気分良く履きたいなぁ。