釧路旅行の最終日、

ぜひとも訪れたかった釧路湿原へ車で向かった。

 

釧路湿原でタンチョウヅルを見られるのかしらんと

思いながら車を走らせていると、

畑と思われる広大な地に、モノトーンの大きな鳥を発見。

えっ、道路のすぐわきにタンチョウ?!

 

車を停めて、スマホを手に近づくと、

気配を察してゆっくりと歩いて離れていく。

なんとかズーム機能を使って、撮影を敢行。

 

2羽のシーンも撮影できた。実際には3羽がいた。

 

撮影した後に「阿寒国際ツルセンター」という、

タンチョウの保護や研究を行っている施設に立ち寄って、

職員さんにこの画像を見てもらったら、

「これはタンチョウです」とお墨付きをもらった。

 

タンチョウはてっきり渡り鳥と思い込んでいたのだが、

北海道東部に生息しているんだそうだ。

そういえば、車を停めて撮影している人は、

自分たちぐらいだった。

皆さん、意外と見慣れているのね。

 

釧路湿原では、遊歩道をハイキングしてきた。

展望台から望むのは、遮るもののない、まさに「大地」という絶景。

ここではタンチョウは見かけなかったな。