両国駅西口の商業施設にある「東京商店」にて。
ここは酒屋でもあり土産物屋でもあるお店で、
店内奥にお酒が飲める「角打ち(かくうち)」スペースがある。
お酒の提供は、定員さんじゃなくて3台の利き酒自販機。
手前から、お猪口一杯200円、300円、400円と
だんだん高級酒になっていく。
ディスプレイ右下の扉にお猪口を置いて、
銘柄を指定すると自動的に注がれる仕組み。
お酒のラインアップは、東京の地酒。
たばこの自販機のように、年齢確認機能はない。
量はお猪口の九分目ぐらい。
店員さんだと、ちょいと多めに注いでくれるなんてことがあるが、
機械だからいつもきっちり同じ量。
表面張力設定なんていうのはないかね。
簡単なつまみもある。
立ち飲みだから、サクッと飲んで帰るイメージだが、
奥のお客さんたちは酔っぱらってたから、けっこう長っ尻なのかも。
店の外には、相撲協会監修の土俵が鎮座。
目の前にすると意外と広いが、お相撲さん二人だとやっぱり狭いよね。
両国の江戸東京博物館は現在休館中。
4月にリニューアルオープンしたら来館して、
帰りは江戸東京地酒を楽しもうかな。


