久々に、ハーモニカを購入しました。

日本のメーカー、

トンボ楽器の新製品「ミュー(μ)-01PG」。


以前からブラジルのヘリング社の

「ベルベットボイス」という

クロマチックハーモニカを使っているのだが、

何年も前に、日本への輸入が終わっている。


現在所有のものがヘタってしまう前に、次の機種を、

と考えていたら、発売されたのがミュー。

さっそく、先日の「あさくま」での演奏に使ってみた。


手前がミュー、奥がベルベットボイス。



ミューの音色は、まろやかで落ち着いている。

高級そうな音と言っていいかも。

一方、ベルベットは軽く、抜けがいい音色。


クロマチックハーモニカというのは、

右側のレバーを操作しながら演奏するのだが、

ミューのレバーは固い。動きは早いけど。

自分の軟弱な指では、ちとキツイぞ。


今後は、音色の違いを活かすためと、

ミューにまだ慣れていないこともあって、

2つの機種を併用していくつもり。


ちなみにミュー-01PGの価格は、

この手のハーモニカとしては高めだ。

これ1本で、ベルベットが3本買えちゃう。

まあ高いと言っても、6万円超ぐらいだけど。


そんな大衆的な楽器が、

何百万円もするグランドピアノと一緒に、

音楽を紡いでいるのだから面白い。


さて、そろそろサンタが街にやってくる。

今年の師走は、新しいハーモニカで、

クリスマスソングを奏でますか。