ペンの持ち方が、ずっと変でした。

持つというよりも、握る感じ。

変なのは知っていたけれど、

下手なりに文字は書けるし、別に疲れることもない。

でも、どこか子供っぽくて格好悪いような…。


去年の秋、何の気なしに正しいペンの持ち方をWEBで見て、

矯正してみるかと思い立った。

そのサイトによると、

中指を座布団に、親指と人差し指でつまむように持つそうだ。


Before
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After
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やってみたら、最初は違和感が凄い!ろくろく書けない。

なにしろ「握り持ち」は何十年ものベテランで、体に染みついているんだものね。

でも我慢して続けていると、徐々に違和感が薄らいできた。


さて、持ち方を矯正して何か効果があったかというと、

確かに書きやすい。ペン先の動きがコントロールしやすい印象。

悪筆が少ーしだけましになったような気がする。


さて、今年の年賀状。宛名を書きながら、

「お、今年はきれいな賀状になるかも」と一瞬、悦に入ったが、

見直してみると、やっぱり金釘流の情けない文字。

持ち方だけじゃなくて、書き方も練習しなければダメなのね。