枝豆は、茹でるよりも焼く方が美味い、と聞きチャレンジしてみた。


①ボウルの中で豆を塩もみする。産毛が落ちて色がよくなるとか。

②フライパンに油をひかず、豆を入れ、50cc程度の水を入れて

 フタをして、3~4分蒸し焼き。

③水分が飛んだら、フタをはずして中火で2分。

④焼き色がついたら、塩を振ってできあがり。


さて、味はというと、ちょっと味が濃い感じがして確かに美味かった。

茹でないから、旨味が逃げないということだろうか。


自分は豆大好き人間なので、この日は焼き枝豆、豆腐、そしてビール。

プリン体を贅沢に含んだメニューなので、尿酸値がドカーンと上がりそう。

痛風気味の人は、ちょっとまずいかもね。


Harmonica player 田中健のブログ


焼き枝豆の作り方はWEBで検索したのだが、

見つけた記事では「水が500cc」と書かれている。

実は最初、その通りやってみたら、フライパンに水がなみなみ状態。

3~4分熱したら、水が飛ぶどころか、そのまま茹であがっちゃった。

なんだよ。まあ、茹でた枝豆も美味しかったけどさ。

こりゃ50ccの間違いでしょ、と実践してみたらちゃんとできました。


ところで、家庭菜園で、枝豆を栽培している友人の話では、

採れたての枝豆は、「革命的に美味い!」らしい。

一度食べてみたいものです。