ビール工場見学に行ってきました。

所は京急・生麦駅のキリンビール工場。

同行の友人の中には、朝から飲食を控えてのぞむという気合十分の人も。


事前予約の上、指定の13時ちょい前に集合。

他の見学者を見回すと、子供も含めてさまざまな顔ぶれだ。

係員のお姉さんの引率で、さあ見学開始。


あいにく週末のこの日は設備は稼働していないが、

ガラス越しに見る広々とした工場内と丁寧な説明、

要所要所に設けられているモニターで、臨場感は抜群。

時折、ビール造りに関するクイズも交えながら、見学は進む。


皆、「へぇー」「ほぉー」と、説明に相槌を打ちながら、

実は全員、見学後のできたてビール試飲のことで、頭がいっぱい。

係員のお姉さんのゆったりした語り口に、じらされる、じらされる。


約45分間の見学の後、いよいよ試飲室へ。

ビール3杯、20分制限、おつまみ付き。1杯目は「一番搾り」と決まっています。

「カンパーイ」のあと、グビッと一口。旨いね~、さすができたて!

でも意外と20分は、あっという間。

最後の1杯は、急いで飲み干す感じになってしまった。


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その後は、工場併設のビアレストラン「スプリングバレー」で、再びグビグビっと。

3杯飲んだ後だからどうかな、と思ったら、意外と飲めるもんだね。

ここでしか飲めない無ろ過ビールなどをたんと味わいました。

ソーセージなど、料理も旨いぞ。


ところで、生麦といえば、思い浮かぶのは「生麦事件」。

その石碑が、ビール工場近くに建っている。

下の写真は、「ここが幕末の歴史に刻まれた大事件の舞台なのか…」と

感慨を抱きながら、工場へ行く前に撮ったもの。

帰りは、石碑も目に入らず、次の店はどうする?なんて考えながら、

ふらふら駅に向かっていたのでした。


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