「岐阜の地酒に酔う会」へ行ってきました。
これは、岐阜県の酒蔵さんが一般人やプロ向けに、PRをするイベント。
入場料1000円でお猪口と水を受け取って、
各酒蔵さんのブースを回ります。飲み放題だけど、ツマミはなし。
開催時は、何しろ真夏の真昼間。本来なら日本酒よりも
冷た~いビールをグッとやりたくなるが、飲み始めるとやはり日本酒は旨い!
各酒蔵ブースごとに、いくつかの銘柄を揃えている。
飲み放題とはいえ、全部まともに飲んでいたら、さすがにつぶれてしまう。
というわけで、口に含んで味を確かめたら、
バケツにペッと吐き出して、次々と酒を試せるようになっている。
その方が舌がバカにならないし、酔っ払わないのでいいのだけど、
今回は面倒だから次々飲んでしまった。
でもお酒だけ飲んでると翌日残るので、どんどん水を飲みましょう。
蔵人さんと話すと、酒づくりへの情熱をひしひしと感じます。
各ブースでは、蔵人さんと長く話し込んでいるお客が結構いて、
割り込んでお酒を注いでもらうのも大変だ。
おたおたしていたら、赤い顔のお客が「何がほしいの? どれ?!」って、
あんたこの酒蔵の人じゃないでしょ!
有名な銘柄のある酒蔵はもちろん人気だけど、
無名でも美味しいお酒に出会うと、何だか得した気分になる。
この日、初めて飲んだお酒で美味しい銘柄があったので、後日電話で発注。
近々ゆっくり味わうつもりです。
