以前、ずっと探していた本ということでご紹介した
すばらしい雲 F.サガン
なんですが、
昨日TUTAYAに行ったところ、
なんとサガンのスキャンダラスな人生を
映画化したものが間もなく公開されるとの告知が。
18歳のときに「悲しみよ こんにちは」という
デビュー作を書き、その印税だけで364億円を
稼いでしまい、その後の2004年に亡くなられる
までの人生に迫ったもの。
人生、お金、幸せ、などのキーワードを考えさせられる
映画っぽいので、
公開時には早速見に行こうかと思います。
映画公開もあってか、
以前購入した古書「すばらし雲」の値段が高騰!
古書も不思議でおもしろい世界です。
ヨシッ
