先日、仕事から帰ってきて家のポストを見たら、チラシが何枚か入っていました。

 

 

クーポン付きのピザ屋のチラシ

 

中古車屋のチラシ

 

リフォーム屋のチラシ

 

 

これらのチラシに用はないので、その場で共用スペースのゴミ箱へ捨てました。

 

 

ただし、『入居者様へのお知らせ』と書かれた封筒は、

何だか大事そうなので、部屋へ持ち帰ることにしました。

 

 

部屋に入って中を開けてみると・・・

 

 

『あなたも不動産投資を始めてみませんか?』

 

 

というチラシが1枚だけ入っていました。

 

 

クソっ!やられたっ!と思いました。

 

 

もし、不動産投資のチラシ1枚だけなら、速攻でゴミ箱行きでしたが、

 

 

封筒に入っているだけなのに、部屋へ持ち帰り、

さらに大して興味もない不動産投資のチラシに目を通すことにまでなるとは。

(結局、部屋のゴミ箱へ捨てましたが。)

 

 

<この封筒の話から学べること>

・チラシ = 速攻でゴミ箱行きの壁を突破するには、

 何か相手の興味を惹くようなアイディアを考える必要があること。

 

・どんなに良い商品やサービスであっても、

 伝わらなければ存在しないのと同じであること。

 

・突き抜けるには、人と違うことをすること。

 

 

以上、こんな感じでしょうか。