お客様から時々「最近ザラザラが全然出てこないけど、うまく取れていないの?」と聞かれることがありますにやり

 

 

 

 

「ザラザラ取れる=うまくいった」と思っていらっしゃるが故のご質問と思いますキョロキョロ

 

 

 

 

皆さんもご自宅でお手入れなさるときに、「うまくいった日」「そうでない日」があることはお気づきの方も多いかと思いますニコニコ

 

 

 

 

そしてその判断基準を「ザラザラが取れたかどうか」に置いている方もおられるのではないでしょうかはてなマーク

 

 

 

 

 

ですが「うまくいったかどうか」の判断として一番感じて欲しいのは、全部終わったあとの仕上がり感ウシシ

 

 

 

 

 

うまくいった時のわかりやすい肌の状態として、肌感覚が「さっぱりするけどつっぱらない、ちょうどいい感じ」ウインク

 

 

 

 

 

またお手入れ前に比べ、「手触りがなめらかで柔らかい」「肌の色が垢抜けて(=白くなって)清潔感がある」などウインク

 

 

 

 

 

仮にザラザラとたくさんとれたとしても、終わった後になんとなくつっぱるような感触があったり、お顔の色がなんだか垢抜けない、疲れたように見える場合は、とりすぎてしまったが為にお手入れとしてはうまくいかなかった…ということが考えられます上差し

 

 

 

 

 

つっぱり感がなく、適度な潤いとサラサラ感、肌が柔らかくなってもちっとするような感じになるのが「うまくいった日」グッ

 

 

 

 

 

そういう日は翌日の朝も肌トーンが明るく、お肌にハリと弾力を感じられると思いますウシシ

 

 

 

このように、お手入れがうまくいったかそうでないかは、「ザラザラが取れたかどうか」ということとは別の問題ニコ

 

 

 

 

 

仕上がりの感触やお顔全体の「垢ぬけ感」を確認していただき、「うまくいった日」がご自身でわかるようになると、毎日のお手入れも一段レベルアップ、そして益々楽しいものになっていきます虹

 

 

 

 

 

どのような仕上がりが「うまくいった状態」なのか、今ひとつわからないなという方は、ぜひサロンでの施術も体験なさってみてくださいねお願い音譜

 

 

 

 

 

1ヶ月前からお手入れをはじめてくださったお客様が「クレンジング、毎日15分ってやる前は大変かと思ったけど、テレビを見ながらだと案外あっという間です!」とおっしゃっていましたニコニコ

 

 

 

 

 

多くのベテラン読者の皆様は「テレビじゃなくて鏡を見て!」と総ツッコミを入れられたことと思いますが…アセアセ

 

 

 

 

 

もちろん鏡を見てしっかりと行えるのがベストですグッ

 

 

 

 

 

 

鏡を見ながら、例えばクリームの変化の過程や自分のタッチの強さを目で確認したり、何よりお肌に集中することで感触を感じる…鏡というよりは自分のお肌と皆さんは向き合っていると思います照れ

 

 

 

 

 

ですが、この「自分のお肌と向き合う」という行為自体がなかなか高度なことにやり

 

 

 

 

 

はじめたばかりの方の中には「15分鏡を見てお手入れする」というのがなかなか苦痛…という方も多くいらっしゃいますぐすん

 

 

 

 

 

なぜかというと「鏡で何を見たらよいかわからない」から上差し

 

 

 

 

 

前出のお客様も、「テレビを見ないで15分もなんて、どうしていいかわからない」とおっしゃっていましたほっこり

 

 

 

 

 

皆さんが何気なく行っている「自分のお肌と向き合う、いたわる、感じる」という行為は実はとてもすごいことなのですよウインク

 

 

 

 

「まだ自分には難しい」と感じる方は、もしテレビを見ていても、必ず隣に鏡を置き、まずは自分のタッチが強くなっていないか(お肌がグイグイ動いていないか)はしっかりと確認しましょう合格

 

 

 

 

 

そして毎日のお手入れが習慣化出来たら、次は「自分のお肌のどこがどんなふうか」感触を感じてみてください上差し

 

 

 

 

 

同じように思えるお顔の肌も、硬いところ柔らかいところ、すべすべのところやザラザラのところなど、色々な感触が混在しているのがわかってくると思いますウインク

 

 

 

 

 

例えばお顔からザラザラと角質や角栓が取れてきたら、それがきっかけで興味が湧くになるかも知れませんねウインク

 

 

 

 

 

そしてそのザラザラの正体や、お肌の感触の違いの理由をぜひ知ってくださいおねがい

 

 

 

 

 

そうすると、ご自身のお顔の中でどこがどんなふうにキレイになっていくのかが、少しずつわかってきますよグッ

 

 

 

 

 

何事も「ただ続ける」のと「目的・目標を持って続ける」では結果が大きく違ってきますし、アローテケアもそこは大きく違ってきますニコニコ

 

 

 

 

 

毎日15分、決して短くない時間を、ぜひ充実した楽しい時間にしていきましょうね音譜

 

 

 

 

 

皆さんは「あ、吹き出物が出そう」という経験はもちろんありますよねはてなマーク




 


そういう場合、お手入れの際に意識することは何か、を一度確認しておきましょう上差し

 

 

まず大事なのは「刺激をしない」ということうーん

 

 

 

 

吹き出物は、お肌の中でアブラが出られずに詰まって苦しんでいる状態悲しい

 

 

 

 

やたら触ったり擦ったり、圧をかけたりすると、炎症を起こして赤く大きなってしまいますショボーン

 

 

 

 

「吹き出物そのものを頑張ってお手入れしてもいいことはない」ということニコニコ

 

 

 

 

ではどうするかというと、アブラがうまく抜けていってくれるように、吹き出物の周辺部分を柔らかくしてあげることですウインク




炎症を起こしかけている部分の周りはかたくなっていますダルマ






そうするとアブラが出られず中にこもって、ますます炎症がひどくなってしまいますので、周りを柔らかくしてアブラの出口をたくさん作ってあげることなのですニコ





うまく出口が確保できれば、アブラが1か所に固まりませんので炎症は起こりづらく、またひきやすくなりますウインク





毎日注意深く肌に触れていると、固くなりかけている部分、吹き出物が出そうな部分などもわかるようになってきますキョロキョロ





早め早めに気づいてケアしてあげることでよいコンディションは保てますひらめき電球

 

 

 

 

 

「あ、吹き出物ができそう!」と思って、その部分を集中的にゴシゴシしたり強く触ったり・・・はもちろん逆効果になりますねびっくりあせる




皆さんもぜひ気を付けてみてくださいね!!

 

 

 

アローテのスキンケアは毎日コツコツと継続して、自分の手でキレイにしていくということが大きな特徴ですニコニコ

 

 

 

 

なので、「毎日頑張って続けます」とか「昨日も15分頑張りました」というように、「頑張る」ということがひとつのキーワードになります上差し

 

 

 

 

ただこの「頑張る」は、ともすると「やりすぎ」とも隣り合わせキョロキョロ

 

 

 

 

やみくもに時間を延ばして頑張ったり、一生懸命ゴシゴシしては、得られる効果も得られず、かえって逆効果ということにもなりかねませんショボーン

 

 

 

 

そこでベテランの方がサロン帰りに良くおっしゃるのがほっこり

 

 

 

 

「頑張ります!あ、でも頑張りません」

 

 

 

 

スポーツでいうところの「心は熱く、頭はクールに」と言う感じですニコニコ

 

 

 

 

皆さん、お手入れを継続することや、効果がしっかり出るようにお肌と向き合ったり考えたり、「熱い気持ち」はお持ちですが、実際のお手入れは決して頑張りすぎずに淡々とこなす昇天

 

 

 

 

 

これを日々続けることが、キレイへの近道ですグッ

 

 

 

 

 

「頑張る、でも頑張らない」

 

 

 

 

 

恐らくベテラン読者の皆様は意識されていることだと思いますが、これからもぜひ意識され実践してくださいねウインク

 

 

 

 

 

 

 

年初からお手入れをはじめてくださった50代のお客様のことですニコニコ

 

 

 

 

その方は関西にお住まいで、お知り合いのご紹介でサロンにお越しいただき、ご自宅でのお手入れをはじめてくださいましたほっこり

 

 

 

 

 

初回のお肌は、全体的に少し元気がない状態で、特に目元は敏感の一歩手前真顔

 

 

 

 

ご本人もお顔のくすみやシワ感などを気にされていましたぐすん

 

 

 

 

その後一度のご来店と、LINEで連絡を取り合ったりしながらお手入れを続けて頂き、先日3度目のご来店ウインク

 

 

 

 

 

久しぶりに拝見したお肌は、色々なところが改善されていて本当にびっくりでしたおねがい

 

 

 

 

 

お顔のくすみが随分抜けて色が明るく、目周りも元気になり、全体のシワ感も和らいでと、まさに改善点ばかりでお伝えするのが大変なくらいニコニコ合格

 

 

 

 

 

ご本人も「毎日の手入れが癒やしの時間で、とても楽しみになっています!」とのこと照れ飛び出すハート

 

 

更に唇の色が劇的に改善していて、お家でお風呂上がりの顔をみたご家族から「口紅塗ったの?」とまで言われたそうラブ

 

 

 

 

 

本当にたくさんの変化があって、嬉しい楽しい再会の時間でした音譜音譜

 

 

 

 

 

ちょうど60歳のお誕生日の一週間前で「想像していたより60歳がすごく楽しい」とキラキラされていましたよ乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

何歳からでもお肌の変化は、本当に気持ちを変えてくれます照れ

 

 

 

 

 

これからも多くの皆さんの人生に、アローテケアが少しでも良い影響を与えることが出来るよう、みんなで頑張っていきたいと思います照れ愛

 

 

 

嬉しいお話をお聞かせ頂き、ありがとうございましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

私たちのお肌には、皆さんが思っている以上に多くの「アブラ」が溜め込まれています上差し

 

 

 

 

 

アローテで言うところの「アブラ」とは、自ら分泌される皮脂と、メイク用品やスキンケア用品が蓄積されたものを指しますキョロキョロ

 

 

 

 

 

いずれのアブラも時間が経つと酸化してニオイを感じるようになっていきますアセアセ

 

 

 

 

(以前にご紹介した記事はこちら)

 

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

先日もあるお客様が施術を受けていた際に、鼻横の頬から角栓がポロっと取れたタイミングで「あ、なんかアブラのニオイがしてきましたね!」無気力

 

 

 

 

 

アブラの出口である毛穴に詰まっていた角栓が取れて、古いアブラがしみ出してきたのでしょうにやり

 

 

 

 

皆さんも毎日クレンジングされていても、明らかにクレンジングそのものと違うにおいを感じることはありませんかはてなマーク

 

 

 

 

 

私たちのお肌は、本当に驚くほどたくさんのものを溜め込むことが可能ですヒヨコ

 

 

 

 

 

「乾燥肌でアブラなんて全然でない」

 

「いつも顔がしっとり(ベタベタ)していないと不安」

 

 

 

 

という方は、様々なアブラがお肌から出られなくなっている可能性が大いにあります凝視

 

 

 

 

 

お肌は本来、潤ってサラサラしているもの上差し

 

 

 

 

 

溜め込みアブラでお肌が苦しくならないよう、毎日の「出す」お手入れに励んでいきましょうねクローバー

 

 

 

 

 

 

本日発売の雑誌『reShine』(リシャイン)冬号に、アローテ銀座サロンを掲載いただきましたウインクキラキラ

 

 

 

小学館様の紹介ページはこちら


 

 

「いくつになってもエイジレスなわたしが主役」がテーマの『reShine』(リシャイン)ニコニコ

 

 

 

 

 

50代、60代の女性がもっと豊かに輝くヒントをお届けする内容ですおねがいキラキラ

 

 

 

 

 

今回はライターの方が潜入取材にお見えになり、見開き2ページの大特集となっていますグッ音譜

 

 

 

 

 

これからアローテケアをはじめようかな?と気になっている方はもちろん、既にお手入れをはじめてくださっている方にも楽しんで頂ける内容だと思いますニコニコ

 

 

 

 

 

 

書店または電子書籍でご覧頂けますのでぜひチェックしてくださいねおねがいスター

 

 

 

 

 

今のお肌やお手入れ方法に悩んでいる、たくさんの方にどうか届きますように照れ

 

 

 

 

 

毎日お顔を丁寧にクレンジングしていると、中盤から後半にかけてポロポロ、ザラザラとお肌からなにか取れてきたという経験は皆さんあるかと思いますニコニコ

 

 

 

 

これらはお肌にくっついていた角質や角栓など老廃物なのですが、じっくりと感触を感じていると、どれが何なのかの違いがわかるようになってきますウインク

 

 

 

 

なんとなく丸まったように取れたり、ガラス片のような感触のものはお肌の古い角質です上差し

 

 

 

 

 

角質は本来、毎日1枚ずつ私達の肌から垢になって剥がれていくべきものなのですが、代謝が落ちてくると剥がれ損なってお肌に溜まるようになります凝視

 

 

 

 

 

これが肌をくすませたり乾燥させたりしますねぐすん

 

 

 

 

 

クレンジングしていくと、この古い角質がクリームの効果と優しいタッチによって緩まり無理なく剥がれ、それを手で感じることがありますニコニコ

 

 

 

 

 

この「無理なく剥がれる」というのが大きなポイントで、ザラザラ感じたいがために強く擦ったり、長々いつまでもクレンジングするのはNG昇天

 

 

 

 

 

 

本来まだ剥がれたくないものまで無理やり剥がしてしまうと、「ザラザラたくさん出たのにつっぱる」など、仕上がりが悪く、お肌のサイクルも狂わせてしまいます悲しい

 

 

 

 

 

また砂のような、固いザラザラ、つぶつぶは主に角栓です上差し

 

 

 

 

 

これは毛穴に詰まった皮脂の塊なので、角質よりは手触りが固くコロコロしていますウインク

 

 

 

 

 

こちらもお肌を緩めて自然にポロッと取れるのが理想ですが、優しすぎてきちんと取れないことが続いてしまうと、アブラが出られずお肌が苦しくなってきます悲しい

 

 

 

 

 

角栓については、どのくらいまで圧をかけてアプローチしていくかの見極めが、とても大事になってきますウインク

 

 

 

 

 

毎日自分のお肌に注意深く触れていると、どこにどんなものが溜まっているか、または溜まりやすいかということがわかってきますニコニコ

 

 

 

 

 

それに対して日々どのようにアプローチするのか、最適解を探していくのが、ハマった方にはとても楽しい作業ですニコニコ

 

 

 

 

 

「顔を洗う」というシンプルなことですが、お肌の世界は本当に奥が深く私もまだまだ修行中ですほっこり

 

 

 

 

 

あ、またマニアックな内容になってしまった真顔アセアセ

 

 

 

 

 

 

 

ここ1年ほど、ニキビに悩む10代~20代前半のお客様が多く通ってくださっていますニコニコ

 

 

 

 

ちょうどお母さん世代の50代~60代が、アローテケアのメイン世代ということもありキョロキョロ

 

 

 

 

「お母さんに『行ってみたら?』と言われた」という方やほっこり

 

 

 

 

はじめはお母様と一緒にご来店され、その後お一人で通われている方など、男女ともにご利用いただいていますほっこり

 

 

 

 

若年層のニキビケアは、皮脂分泌が活発なこともあり、ご自宅だけで進めるのは難しい面がありますうーん

 

 

 

 

詰まって硬くなったお肌を、刺激しないよう丁寧にほぐし、アブラの出口が出来て、お肌を軌道に乗せてあげるところまでが少々大変にっこり

 

 

 

 

お肌への皮脂の溜まり方によっては、改善までに相応の時間を要しますので、「今のお肌がどんな状態なのか」ということを知って頂きながら、一緒に進めていければと思いますほっこり

 

 

 

 

はじめのうちは「少しさっぱりした」「赤みが和らいだ」というところからですが、徐々にニキビの治り早くなったり、ニキビそのものが出来にくくなったりと、段階を経て改善していきますウインク

 

 

 

 

そして軌道にさえ乗ってしまえば、やはり若い力は凄く、私たちの予想を超えて早く改善することもあり、驚かされます合格

 

 

 

 

今のうちに頑張られて、お肌を元気な状態に戻してきちんと治してしまえば、後々が本当に楽になります音譜

 

 

 

 

正しいお肌の扱い方や、ご自分のお肌を知ることもできるでしょう合格

 

 

 

 

 

10代、20代のニキビケアにも様々な選択肢があると思いますが、もし迷われている方がいらしたら「洗ってお肌自身の力で根本から治す」というアローテのアプローチをぜひ試してみてくださいニコニコ

 

 

 

 

若い世代の方に正しい知識をお持ちいただくこと、寄り添っていくことも、私達の大切な使命だと思っていますニコニコ

 

 

 

 

 

ご相談、施術体験、お待ちしております照れ

 

 

 

 

 

 

ひと昔前に比べて、スキンケアや美容方法は本当に選択肢が増えましたニコニコ

 

 

 

 

 

私が20代の頃などは、大手化粧品会社の化粧品を使う…というほぼ一択でしたので、時代は変わりましたねウインク

 

 

 

 

 

加えて今や「人生100年時代」、いくつになってもキレイでいたいという想いも、恐らく昔より強くなっていると思いますほっこり

 

 

 

 

 

また「キレイ」と言っても、たくさんの「キレイ」があるというのも今の時代の特徴ですねほっこり

 

 

 

 

 

アローテでは、丁寧に洗うことを通じて、自分自身の肌力でキレイになることを目指します筋肉

 

 

 

 

 

自分の持って生まれたお肌を生涯にわたって磨き続け、「その時のベストな自分でいる」ということウシシ

 

 

 

 

 

ナチュラルに年齢を重ねるうちに出来るシミやシワなども、お手入れ次第で減らせますし、予防もできますので、そのための日々の努力は惜しみません筋肉

 

 

 

 

 

清潔感に溢れ、手入れがきちんと行き届いている、年齢に相応しい若々しさと美しさを目指していきますキラキラ

 

 

 

 

実際に、きちんと洗っていくと

 

 

「私の肌ってこんなに綺麗だったんだ!」

「まだまだ肌の力があったんだ!」

 

 

と気づかれることも多く、諦めかけていた気持ちが前向きになったり、元気になったという方も本当にたくさんいらっしゃいます照れ

 

 

 

 

もしかしたら今の時代には少し古くさく、手間もかかり、地味に思われるお手入れかも知れませんが・・・にやり

 

 

 

 

大切なご自分のお肌を、慈しみ育てるお手入れを、これからも一緒に楽しんでいきましょうねキラキラ