お晩です。
院試の勉強がはかどらない。
ので、現実逃避の読書やら雑学やら。
そんな中から、記憶に関する雑学をば。
先日の"lifehacker"で紹介されていた記事"年をとると記憶力が悪くなる科学的な理由"を読んで、そこから派生して記憶についての話。
先に書いておくけど、この"年をとると記憶力が悪くなる科学的な理由"自体は「なるほどー」で通過したので、どういうことかを簡潔に。
年をとると、それとともに記憶が保管される場所である「海馬」につながる経路が退化するので、記憶力が悪くなるらしい。
記憶の容量がいっぱいになりすぎたとかではないみたい。
また年をとると昔の記憶を思い出してなつかしむことが多いらしく、それも海馬への経路の退化が関係してます。
海馬への経路が退化すると、新しいことを記憶するよりも、もともと保存してある昔の記憶を思い出すほうが楽になるからなんだとか。
そんなこんなで記憶の話にいくと。
まず記憶には3種類あって
1.ワーキングメモリー
2.短期記憶
3.長期記憶
に分かれているそうです。
ワーキングメモリーは数秒~数十秒の記憶。
例えば受験の合格発表の時、自分の受験番号を受験票をみて覚えて、それを掲示板で確認する、みたいなとき。
その場ですぐ覚えて、すぐ忘れるのがワーキングメモリーです。
短期記憶は約20秒ほどの記憶。
買い物リストを覚えて、それをメモするときなんかがこれにあたります。
このとき覚えられるのは7±2個ほど。
長期記憶は半永久的な記憶。
友達の名前とかがこれ。
で、覚えておきたいのは、どうすれば短期記憶を長期記憶にシフトさせられるのかってこと。
短期記憶から長期記憶へのシフトは、睡眠中に行われます。
このとき、起きている時にインプットした情報の中から、脳が重要度が低いと判断したものから切り捨てていき、重要度が高いと判断したものが長期的な記憶として保存されるようです。
そこで、覚えておきたい情報を、どうすれば脳に切り捨てられない"重要度が高い"情報であると判断させることができるのかってことを考えます。
重要度の判断の基準の一つとして、「将来的な需要があるか」ってのがあるらしいです。
つまり脳が将来必要だと理解して覚えた情報は"重要度の高い"情報、将来にとっての必要性を理解していない情報だと(たとえそれが本当は重要であったとしても)"重要度が低い"情報だと判断されます。
ということで、ある情報に対して、それが将来どんな形で活用できるかを自分の中で明確にすることで記憶に残しやすくできるってことです。
なんか最初は「これは院試に向けての試験勉強に使えるのでは・・・!」とか思ったけど、そうでもなかった。笑
試験勉強は、将来にとっての必要性が明確になっているので。
てことで今日の昼に食ったガストのカレーフェアのうちのタイ風シーフードカレー(名前あってるかあやしい)はうまかった!辛かった!
久しぶりの投稿です。
黒澤氏同様、ブログがつまらないとダメだしされました。ちょべりば。
最近はやるべきことは多いけど、いまいちやる気が出ないという遅れた5月病に悩まされております。
本気の前にやる気出てください。お願いします。
てことでyoutube観てて、個人的に驚いた映像をば。
初音ミクのライブ映像です。
wikipediaによると
「初音 ミク(はつね ミク、HATSUNE MIKU)は、クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・デスクトップミュージック(DTM)ソフトウェアの製品名、およびキャラクターとしての名称である。
ヤマハの開発した音声合成システム「VOCALOID2」を採用したボーカル音源の1つで、メロディと歌詞を入力することで合成音声によるボーカルパートやバックコーラスを作成することができる。また、声に身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点から[1]女性のバーチャルアイドルのキャラクターが設定されている。」
とのことです。一応。
驚くべきは音声合成システムのボーカル音源の1つってこと。
これによって、歌い手が存在しなくても歌付きの曲を作成することが可能になったってことです。
それだけでも十分すぎるほどに驚きではあるわけだけども、上に挙げた動画は、その実在しないキャラクターである初音ミクを使ってライブをしているわけです。
こりゃたまげた!ってことで俺は感動いたしました。
2次元に生きるはずのキャラクターが3次元の世界に出てこようとしている。
これはどういうことなんだろうと思って調べてみたら、実は半透明のスクリーンに3Dの映像が映し出されているらしいです。
だからまだこいつは"2.5次元"。
しかしこの技術には感動です。
この映像を見て、窪塚が出ていたドラマ「ロング・ラブレター~漂流教室~」で未来の世界に迷いんだ際、ボロボロのゲームセンターで3Dの映像が映し出されていたシーンを思い出したのは俺だけじゃないはず。
つまりこれを観て感動したと同時に、俺はちょっと怖いなと思ってしまったわけです。
これを再現したっていう技術はかなり素晴らしいけど、それでもまだ人間の温かみのようなものは再現できない、つまりミクは3Dに出てこれようが飽くまでミクってことですかね。
なんにせよこの技術がもっと進歩して、完全に3Dに出てきたら本当に感動もんですなと。
バイオリンかっこいいな!!
黒澤氏同様、ブログがつまらないとダメだしされました。ちょべりば。
最近はやるべきことは多いけど、いまいちやる気が出ないという遅れた5月病に悩まされております。
本気の前にやる気出てください。お願いします。
てことでyoutube観てて、個人的に驚いた映像をば。
初音ミクのライブ映像です。
wikipediaによると
「初音 ミク(はつね ミク、HATSUNE MIKU)は、クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・デスクトップミュージック(DTM)ソフトウェアの製品名、およびキャラクターとしての名称である。
ヤマハの開発した音声合成システム「VOCALOID2」を採用したボーカル音源の1つで、メロディと歌詞を入力することで合成音声によるボーカルパートやバックコーラスを作成することができる。また、声に身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点から[1]女性のバーチャルアイドルのキャラクターが設定されている。」
とのことです。一応。
驚くべきは音声合成システムのボーカル音源の1つってこと。
これによって、歌い手が存在しなくても歌付きの曲を作成することが可能になったってことです。
それだけでも十分すぎるほどに驚きではあるわけだけども、上に挙げた動画は、その実在しないキャラクターである初音ミクを使ってライブをしているわけです。
こりゃたまげた!ってことで俺は感動いたしました。
2次元に生きるはずのキャラクターが3次元の世界に出てこようとしている。
これはどういうことなんだろうと思って調べてみたら、実は半透明のスクリーンに3Dの映像が映し出されているらしいです。
だからまだこいつは"2.5次元"。
しかしこの技術には感動です。
この映像を見て、窪塚が出ていたドラマ「ロング・ラブレター~漂流教室~」で未来の世界に迷いんだ際、ボロボロのゲームセンターで3Dの映像が映し出されていたシーンを思い出したのは俺だけじゃないはず。
つまりこれを観て感動したと同時に、俺はちょっと怖いなと思ってしまったわけです。
これを再現したっていう技術はかなり素晴らしいけど、それでもまだ人間の温かみのようなものは再現できない、つまりミクは3Dに出てこれようが飽くまでミクってことですかね。
なんにせよこの技術がもっと進歩して、完全に3Dに出てきたら本当に感動もんですなと。
バイオリンかっこいいな!!
デュラララみました。
おばんです。
全部で25話。舞台は池袋。
カラーギャングの抗争を描いたアニメ。
ドラマでいえば宮藤勘九郎の「池袋ウエストゲートパーク」的なストーリー。
そしてアニメの始まりを時間軸の遅いところからにして、戻ってつながるっていう表現を時々つかうところは、同じく宮藤勘九郎の「木更津キャッツアイ」的。(木更津キャッツアイは毎回そうだけど、デュラララは時々。)
いかんせん重要な人物が多くて、最初の何話かは彼らのバックグラウンドを描いていて、謎が解決しないため退屈した。
でもそれらの謎が徐々に解明されていって、最後にはつながる。
10話目くらいからはどっぷりきました。
ただ俺が勝手にあのアニメは現実か非現実かっていったら現実のほうだと思ってたから、首なしライダーの真実が分かった時は腑に落ちなかった。
そして最終的に臨也の目的が俺には分からなかった。。。
ので、観終わった後に「解決ってことでいいの・・・?」感が残りました。
ストーリーとは別の話。
このアニメはopが90秒じゃなくて、110秒?ある。
歌の途中に毎回前回までのあらすじが入る。
これが地味にありがたかった。笑
そして歌もかっこよくて俺としては飽きないopでした。
それにしても今季のアニメは秀逸なものが多くて俺はうれしい。
デッドマンワンダーランド、あの花、シュタインズゲートあたりには特に期待。
日常が面白いらしいけども、結局みていない。
とりあえず次はサムライチャンプルーあたり観るかもです。
おばんです。
全部で25話。舞台は池袋。
カラーギャングの抗争を描いたアニメ。
ドラマでいえば宮藤勘九郎の「池袋ウエストゲートパーク」的なストーリー。
そしてアニメの始まりを時間軸の遅いところからにして、戻ってつながるっていう表現を時々つかうところは、同じく宮藤勘九郎の「木更津キャッツアイ」的。(木更津キャッツアイは毎回そうだけど、デュラララは時々。)
いかんせん重要な人物が多くて、最初の何話かは彼らのバックグラウンドを描いていて、謎が解決しないため退屈した。
でもそれらの謎が徐々に解明されていって、最後にはつながる。
10話目くらいからはどっぷりきました。
ただ俺が勝手にあのアニメは現実か非現実かっていったら現実のほうだと思ってたから、首なしライダーの真実が分かった時は腑に落ちなかった。
そして最終的に臨也の目的が俺には分からなかった。。。
ので、観終わった後に「解決ってことでいいの・・・?」感が残りました。
ストーリーとは別の話。
このアニメはopが90秒じゃなくて、110秒?ある。
歌の途中に毎回前回までのあらすじが入る。
これが地味にありがたかった。笑
そして歌もかっこよくて俺としては飽きないopでした。
それにしても今季のアニメは秀逸なものが多くて俺はうれしい。
デッドマンワンダーランド、あの花、シュタインズゲートあたりには特に期待。
日常が面白いらしいけども、結局みていない。
とりあえず次はサムライチャンプルーあたり観るかもです。