Cornelius | KENG 365.

Cornelius

CORNELIUSのライブに行ってきました。
感想を今回はちゃんとした文章で。

cornelius


天候はあいにくの空模様。雪と風という新潟らしいお天気に。
会場に着くと、まだ誰もいない様子。

と、ここで何を思ったか、会場のドアを開けてみた。
THE CORNELIUS GROUPがBreezin'のリハをやってたり、
スタッフがTシャツの名前の読み方を覚えている姿など、
開場前はみなさん大変そうにしていた。

その後、注意され、外に追い出されたのは言わずもがな。



会場40分前。ぞくぞくと人が集まってきた。
女の子(中学3年生!)や、横浜から新潟に来ている男性と話す。
なんでも女の子は小6からCORNELIUSを聴いてるとか。すごい。
そんなこんなでTシャツを買い、ひとまず目的達成。
UNITED BAMBOOのTシャツがSOLDなのが痛い。

sensuous_T

会場20分前。なにやら見覚えのある顔が。
昔から付き合いのある知り合いの方と再会。まさに運命。

そして会場。思ったより人は少ない。
会場入りし、速攻で最前列付近に。300番台で前から3列目に。嬉しい誤算。
さっき知り合った男性と隣同士になり、話し込む。
待ち時間の間にかかっていた曲は、小山田さんが選んだのかな。

ライトが暗くなり、いよいよ「SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW」開始。


konbanwa


全身で音を感じる。

耳、
目、
手、
足、
脳、
心、
鼻。

一音一音が力強く、また繊細で、全身にそれが響いていく。


あ り が と う


最高のひとときでした。