既に1週間近くたってしまったが、4月23日山口県上関町の中の浦キャンプ場でのキャンプへのお誘いがあり参加することに。呼び掛けは日頃からいろいろお世話になっており、昨年は北海道の仲洞爺キャンプ場で美味しい北海道の料理をふるまっていただいたMさん。キャンパー仲間では人望厚く北海道でも30名を超えるキャンパーが彼の下に集まるという方。当日は我々夫婦を含め10名の参加があり、遠くは横須賀、鹿児島、福岡県飯塚からも参加された。このキャンプ場にはMさんの呼びかけで昨年5月と12月にもキャンプをした場所。たまたま我々夫婦は午前中所属する音楽グループの練習があり、午後からの参加になった。写真は夕食後の焚火を囲んだ団欒。

 

 

時々雨が降ってくる条件下で、雨と風を避けるためにテーブルと椅子を東屋の上に置き周りを車でぐるりと囲んで食事。車は市販のキャンピングカー2台、改造キャンピングカー5台に私どものルーフテント付きRV車の合計8台。壮観だ。

 

 

 

 

予報では夜に入ってすぐ雨が降るとの事だったが弱い雨が時々降る程度で助かった。しかし翌日の24日は朝から強く降るとの予報なので私ども夫婦は残念だったが撤収することにした。我々は車を改造してキャンピングカーにすることをせず、ルーフテントを装着した。それはそれで日常の車の使いまわしには便利だし、夏場は涼しく快適だが、雨天ではテントの中に寝具を搬入する際に濡れる可能性があるし、翌日撤収時にテントや寝具を乾燥出来るかが判断基準になってくる。キャンピングカーならばその点寝具もベッドも外へ出さないで済むから我々だけがハンデを背負ったことになった。改造が得意なMさんや鹿児島のYさんからは改造したほうが良いとのサジェスチョンも受けたが、キャンプスタイルの問題だと思っている。しかし撤収は実に残念ではあった・・・