ふと思い出したので書きます。
自分はよく優しい人だと
言われますが、
嬉しい反面、言われる度に
自分の小ささを感じます。
優しい人間だねと言われる
ということは
甘い人間だねと言われてるような
気がしてならないのです。
いや、そんな意図がないとしても
自分の中の゛優しい゛とは
つまり゛甘い゛なのです。
例えば
A゛お金貸して゛
B゛ごめん今ないんだ。
でも彼なら優しいからきっと
貸してくれると思うよ。゛
そんな会話があったとします。
その場合、この会話は
゛彼甘い人間だから借りやすいよ゛
という解釈になるわけで
つまり見下されてる訳です。
自分は優しい人間になんて
なりたくありません。
思いやりのある人間に
なりたいのです。
まだ優しいと言われてるうちは
自分もまだまだだということです。