iPhone6 の憂鬱。iOS8 は揺らいでないか。 | ken'のブログ

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iPhone6 が、予想以上にあたふたしている。iOS8では電子マネー決済機能やiCloudの機能強化を追加してるし、カメラやmail、他のアプリもiPhoneとiPadの垣根が低くなってるから、OSと演算処理に負担がかかるのは、当然と言えば当然だけど、今回の6は、使ってる材質とデザインが気になる。
アメリカではすでにiPhone 6 Plusの折れ曲がりや筐体自体が歪曲した事例がいくつも報告されてるし、iOSのUp dateもこれまでのAppleらしからぬ不手際が目立つ。iPhone 3, 4シリーズではハードウェアの耐久性は十分配慮されたデザインと材質が選択されてたと思うし、アンテナ性能の不備も短期間に改善された。

多少の不備は止むなしとしてもあたふたぶりというか、何か疑問が残る点が目に付く。
それでも現行のSmartPhoneでは群を抜く安定度は依然としてキープはしてると思うが、デザインと対応がこれまでと何か違う。

デザインは個人的にはEdgeの立ったものが好きだし、大衆の意見に媚た妥協の産物のような安易なデザインには疑問が残る。その最たるものが今回の硬度のアルミニウム素材だ。
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iPhoneの最大の強みは、1980年代から積み上げてきたA8の歴史RISC ChipとUNIXやMac OSの集大成であるiOSとApple独自のデザインと材質への拘りが他のコンピュータとしての違いと核心がそこにあって、その差別化と安定性こそが、GoogleやMicrosoft,IBMやSONY,Samsungが簡単に追いつけない、或いは持たざる財産であり、Appleの優位性でもある。しかし、技術による差別化は過去の歴史がそれを証明している。

Steve Jobsがいたらこのアルミの品質でGoを出していたかな?
薄くなったのはいいけど、iPhoneが”手で折り曲がる”ことにNo!と言ったんではないかなと思う。彼ならdivisionからの6 Plusのモックアップを注意深く観察して、KeyStaffの目の前で思いっきり押し曲げて、確かめたと思う。Siriでやったように。それで壊れれば、やり直しを命じたと思う。
EXPERIAも薄いけど、6 Pulsのようなことはないし、iPad miniにもない。Jonathan IveとTimothy Cookはこの問いにどう答えるのだろうか…