コンフェデ杯 日本vsメキシコ戦 結果1-2
満足できる結果は出なかったけど、下を向く必要はない。皆、頑張ったと思う。
でも やはり 残念だ。
試合に勝てなかったことは、誰よりも選手が一番、悔しいと思う。
グループAは、ブラジル22位、イタリア8位、メキシコ17位、いずれのチームもFIFAランキングで日本32位より上位で日本が勝てば、金星を上げたことになる。ブラジルはイタリアに勝てる力があるから実質的に5位以上の力がある。
多分、ナショナルチームで総当りリーグ戦をやれば、日本は20位から30位ぐらいになるんじゃないかな。
今は、ネイマールやパウリーニョ、マルセロ、バロテッリ、エルナンデスらとの距離を縮めるために何が足りないかを考え、準備する時だ。
昨日のメキシコには、日本はオフサイドトラップに何度もつまづき、後半、エルナンデスにオフサイドラインからの飛び出しとCKのポジショニングの たった2発で負けた。
メキシコ戦の2点は、いずれもエルナンデスのヘディングシュートで取られたが、2発ともボジショニングと体幹の強さでやられた。この動きを後ろから見ていた日本のMF、FWは非常に参考になっただろう。
何よりもパスの正確さ、速さ、ポジショニングとトップスピードに入るタイミングやトップ選手のシュートレンジは、広いことを体感したと思う。
しかし、世界のトップは今回以上にもっと凄いプレーヤーがいる。
今回のコンフェデの対戦相手にはいなかったけど、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドのような本田圭佑より遥かに強力なシュートとドリブルをする選手や一流のDFを2人つけても止められないアルゼンチンのリオネル・メッシもいる。
今回の試合のビデオを研究すれば、かなりのチームに対応できるし、自分たちにも応用できることが確認できると思う。が、彼らはその上を行く。
ザッケローニは、欧州のサッカーに精通してるし、組み立てもできると思う。試合巧者には、試合運びと戦術とあるが、スペイン、メキシコやアルゼンチン。ドイツ、イングランド、イタリア、クロアチアなどのパターンに対して日本の戦術を作る必要がある。
仮に 前後半87分間、ボールをキープして押していたとしても、最後の3分間で点を取られて負ける こともある。国際試合はそれほど厳しい闘い。
逆に言えば、87分間、ずっと押されっぱなしでも、
10分に1回中盤の組み立てかセットプレーでゴール枠内に 強いシュートを打つ布石を打つことをして、最後の3分までに、1点取って 抑えれば、勝ち点3 が取れる。
今のFIFAランキングの算定方法では、国際試合で負ければ、ポイントはゼロ0⃣だ! 地域間比重で日本は不利だからコンフェデ杯のような大きな国際試合は最低でも引き分けないと。
勝つか、引き分けないと、日本のFIFAランキングは、ズルズルと落ちる一方だ。
イタリア戦の前に長谷部が、ザッケローニに提案したサイドチェンジは、キャプテンとしてすばらしい提案だと思うし、その成果も出ていた。
監督やコーチ任せにするのではなく、勝つために自分たちはこういうプレーをやりたいんだ、という意思や意識を持つことは極めて重要だと思う。
選手同士のコンビネーションのパターンを増やして、組織で守る枠組みを作っていけば、今の日本代表の力を集結すれば、短期勝負なら、FIFA10位以内のチームでも打ち負かすことができると思う。
来年の6月12日に始まる2014 Brasil WorldCupでは、予選、二次リーグまではとにかく、失点を防ぎ、得点することだけに集中していけば、決勝トーナメントまで行けると思う。
そこから後は、強豪チームごとに戦略を立てて闘う。本気でやれば、Best 8、4は夢じゃないと思う。
満足できる結果は出なかったけど、下を向く必要はない。皆、頑張ったと思う。
でも やはり 残念だ。
試合に勝てなかったことは、誰よりも選手が一番、悔しいと思う。
グループAは、ブラジル22位、イタリア8位、メキシコ17位、いずれのチームもFIFAランキングで日本32位より上位で日本が勝てば、金星を上げたことになる。ブラジルはイタリアに勝てる力があるから実質的に5位以上の力がある。
多分、ナショナルチームで総当りリーグ戦をやれば、日本は20位から30位ぐらいになるんじゃないかな。
今は、ネイマールやパウリーニョ、マルセロ、バロテッリ、エルナンデスらとの距離を縮めるために何が足りないかを考え、準備する時だ。
昨日のメキシコには、日本はオフサイドトラップに何度もつまづき、後半、エルナンデスにオフサイドラインからの飛び出しとCKのポジショニングの たった2発で負けた。
メキシコ戦の2点は、いずれもエルナンデスのヘディングシュートで取られたが、2発ともボジショニングと体幹の強さでやられた。この動きを後ろから見ていた日本のMF、FWは非常に参考になっただろう。
何よりもパスの正確さ、速さ、ポジショニングとトップスピードに入るタイミングやトップ選手のシュートレンジは、広いことを体感したと思う。
しかし、世界のトップは今回以上にもっと凄いプレーヤーがいる。
今回のコンフェデの対戦相手にはいなかったけど、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドのような本田圭佑より遥かに強力なシュートとドリブルをする選手や一流のDFを2人つけても止められないアルゼンチンのリオネル・メッシもいる。
今回の試合のビデオを研究すれば、かなりのチームに対応できるし、自分たちにも応用できることが確認できると思う。が、彼らはその上を行く。
ザッケローニは、欧州のサッカーに精通してるし、組み立てもできると思う。試合巧者には、試合運びと戦術とあるが、スペイン、メキシコやアルゼンチン。ドイツ、イングランド、イタリア、クロアチアなどのパターンに対して日本の戦術を作る必要がある。
仮に 前後半87分間、ボールをキープして押していたとしても、最後の3分間で点を取られて負ける こともある。国際試合はそれほど厳しい闘い。
逆に言えば、87分間、ずっと押されっぱなしでも、
10分に1回中盤の組み立てかセットプレーでゴール枠内に 強いシュートを打つ布石を打つことをして、最後の3分までに、1点取って 抑えれば、勝ち点3 が取れる。
今のFIFAランキングの算定方法では、国際試合で負ければ、ポイントはゼロ0⃣だ! 地域間比重で日本は不利だからコンフェデ杯のような大きな国際試合は最低でも引き分けないと。
勝つか、引き分けないと、日本のFIFAランキングは、ズルズルと落ちる一方だ。
イタリア戦の前に長谷部が、ザッケローニに提案したサイドチェンジは、キャプテンとしてすばらしい提案だと思うし、その成果も出ていた。
監督やコーチ任せにするのではなく、勝つために自分たちはこういうプレーをやりたいんだ、という意思や意識を持つことは極めて重要だと思う。
選手同士のコンビネーションのパターンを増やして、組織で守る枠組みを作っていけば、今の日本代表の力を集結すれば、短期勝負なら、FIFA10位以内のチームでも打ち負かすことができると思う。
来年の6月12日に始まる2014 Brasil WorldCupでは、予選、二次リーグまではとにかく、失点を防ぎ、得点することだけに集中していけば、決勝トーナメントまで行けると思う。
そこから後は、強豪チームごとに戦略を立てて闘う。本気でやれば、Best 8、4は夢じゃないと思う。









