集団的自衛権、憲法解釈見直し、改憲論 | 憲フェスWebマスターのブログ

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朝日新聞から

集団的自衛権「政府内で議論」 首相、憲法解釈見直しで
野田佳彦首相は9日の衆院予算委員会で、政府が行使を禁じている集団的自衛権について「政府内での議論も詰めていきたい」と述べ、憲法解釈の見直しを検討する意向を表明した。野田政権の有識者会議「フロンティア分科会」が憲法解釈の変更を提言したことを踏まえた発言だ。ただ、民主党内には慎重論も強く、合意形成は難しそうだ。

最近、改憲の話がよく出てきます。野田首相はもともと解釈を見直す方向の考えを持っていた人だったと思います。さて、これからどのような方向に進んでいくのか…

選挙も近いような遠いような不思議な雰囲気です。私はちゃんと投票しようと思っています。『正しい人を選ぶ』のです。つまり、選挙できちんと投票するということです。投票したい人がいないってのも困っちゃうところなんですがね。
投票に行かない、無効票を投票するってのは意味がないように思っています(それが意思表示という人もいると思いますが)。投票したいなって人を出してくれそうな政党に「候補者を立ててください」とお願いするという方法もあるかも。弱小政党は候補者を立てるお金がないこともあるそうです(憲フェスと同じくビンボーなのかも(笑))。

最近はいろいろな形で自分の意志を表す人が増えてきています。それが投票の様子に反映されてくるかもしれませんね。そんな意味で、次回選挙は楽しみです。

忘れていました。一票の格差の是正も大事ですね。
『原発』だけではありません。いろいろ考えることがあるようです。