こんにちは。
Follop代表の方のこのツイートを見て、「インベスターZ」が気になり、huluでも配信されていたので、1日かけて一気に観てしまいました。
とみー│Follop CEO@tommy199777
NetflixでインベスターZ、一気に観たんだけど投資やお金に対する価値観が180°変わった…!!稼ぐ上で一番知る必要がある「お金」について学べた…しかも超面白かった。
2019年11月16日 19:02
北海道の進学校を舞台に、成績トップ合格を果たした学生で構成される秘密裏に活動する投資部があり、彼らの資産運用によって国や企業からの補助金無しで授業料無償化や各種サービスを展開している。これは新入生として加入した財前が投資を始め、投資を経験しながらお金について学んで成長していく物語です。
僕自身も物語を通じて、お金や投資に対する知見が深められたと思います。というわけで、本日(11月17日)は、インベスターZを観て印象に残ったことや考えさせられたことを綴りたいと思います。
良ければ、是非観てみてください
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1: 投資しない人は死ぬ
1話ででてきたキャッチコピーですが、この物語の背景にもあるように、お金を出資してもらったり、誰かからお金を頂いて、何かをしようとすると、当事者の意思で決められなくなってしまいます。また、銀行に預けると、ATM利用手数料として金利以上の出費が発生し、資産価値としては減少するばかりです。
一概に投資と言っても、株を買ったり、FXで取引したりといったことだけでなく、進学や就職、転職といった人生の選択も含めて、自分の資産価値(現預金や金融商品だけでなく自分の能力や経験など)をいかに高められるかを考えることが大切なんだと気付かされました。
『投資をしない人は死ぬ』という言葉は、『自分の資産価値を高める努力をしない人は生きづらくなる』ということなのかもしれない。
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2: 利食いと損切りの設定
財前が投資部に入り、株を初めて買った時、「まだ上がる」と思って持っていた株が急落し、「損益を取り戻す」と上がるタイミングを待ち続けて、さらに株価が暴落したシーンがありましたが、どれぐらいの利益が出たらOKなのか、どれぐらい損したら見切るのかを決めておくことは、株式投資以外にも、満足した人生を歩むために必要なことだと感じました。
そう考えると、損得勘定で判断することは冷徹で感情を無にしているように思えますが、実は感情と逆行し、痛みを伴う決断なのかもしれないですね。
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3: チャートは人を狂わせる
このドラマを見て、一番印象的だったのは、第11話のFXで対決する回で、財前がFXチャートによって狂わされていく様子が印象的でした。
為替が数銭変わるだけで数万円動くFXは、すぐに結果が出るので、特に素人にはハマりやすいそうです。目先の利益に目がくらんで、命まで奪われた人もいるほど、人を狂わせるFXチャート。これも、FXに限った話ではなく、SNSのフォロワーや動画の視聴回数などの数値データだけを追っていると本質を見失うのは同じだと感じました。
数値データは客観視する材料としては最適ですが、それだけを頼りに主観的判断をするのは危険だと気付かされました。
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