お久しぶりです。
倉橋です。

ここ数ヶ月海外に行っておりました為に

ブログの更新を怠っていました。


 ドイツの4年に一度の溶接の展示会にお邪魔してきました。

一言で言うと本当に凄い!

面白い機械など結構ありましたので

またの機会に紹介します。

次の回は1番驚いた、配管自動溶接装置の紹介をしたいと思いますので、
SUSの配管されている方は必見ですね

では

see you welder


どうも、こんにちは!

今日は生憎の雨でしたねぇ〜!

雨の中お仕事お疲れ様です!

私は買ったばかりのスーツが泥で濡れて本当に最悪な1日でしたよ…

さて、今回もビジネス!
顧客維持についてお話ししていきたいと思います。

顧客維持とは新規開拓で作ったお客様に対してまた注文頂く為の方法です。
これも忘れがちになってしまっています。

いいサービス(溶接なら綺麗、安い、短納期など)なら次も注文がくるなんていうのは成功している会社の戯言です。
無視しましょう…💦

殆どの会社がいいサービスをしていると思っていますから。

前回の記事からもなんども言うようですが技術力に差はないと思ってください。

では顧客維持とはどう言うことをするのか、前に簡単にお話しましたが、
エンドユーザーに定期的にお礼や訪問をする。
これが1番手取り早い!!
殆どの会社が注文をもらった時に1度電話する程度。
ですがこれでは一般常識で注文をしたから電話をかけて来たもしくは訪問して来たと思いますよね。

お礼や訪問を定期的に行い尚且つ、改善点などを聞くのが良いかと思います。

お客様の要望は大体、そんなの出来るわけないと
思う事ばかりですが、それが実現出来ればお客様からすると自分のやってくれと言ったことが出来ていると感動し、自身の会社のファンになってくれます。
そこが重要な点です!
ファンになってもらえれば勝手にクチコミで顧客も増えます。
車を買うのも同じです。移動さえ出来れば良いのであれば車は殆ど売れないことになります。
結局トヨタ自動車が世界で1番なのはファンの数が世界一だからです。
とにかくファンを増やす。
増やす為には注文頂いたお客様にしっかりとしたフォローをしなければ長くは会社をやってはいけません。
フォローの仕方は色々ありまずのでどれがいいとは言えません。

ですが絶対に色々な方法を試してやってください。

方法を何点か教えます。
①返報性の法則
これは最初に何かをしてあげる。無料サンプルとかです。そうすると人は何かを返したくなると言う原則です。
②手紙やハガキ
すべて手書きで行うのが味噌ですね。
③訪問
売り込みではなく単純に感謝する。

色々言っても業界によってやればいい事とダメなことかありますから、基本の3つでとりあえずやってみてください。

では今回ここまで、

次は〜久しぶりに溶接の機械の紹介をします!

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See you welder



どうも、こんにちは❗️

今日は出張で福岡に、きています。
新幹線で隣に臭い人がいると深いだわ……笑

まぁそれは置いといて、
今回は新規開拓のやり方を教えます。

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前回にかる〜くお話しましたが町工場はほとんど既存のお得意様や、仲良し会社の仕事をしていて、現状維持で精一杯。

技術力を上げるのはもちろん大切ですがすぐに利益を生むものではありませんから、技術力を上げるウエイトよりも新規開拓にウエイトをもっていこう。

今、儲かっていないと言うのを基本とします。
まず前回も言ったようにホームページを作りましょう。

もうある会社ではあれば、自分の会社の強みを全面に出しましょう。

ダメな会社の典型的なのがなんでもやります!っていうスタンスです。
例えばプラント工事はお任せを!みたいな感じです。プラント工事は工場の設備の工事の事ですから、プラント工事はお任せと言われてもどこからどこまでをやってくれるのかなど本当によくわからないので頼みづらい。
プラント工事の中でも配管をしているのであれば
プラント配管専門でやるのがいいです。
色んなことをすると売り上げは上がるが利益は基本的には減ります。

配管であれば、配管に絞みますり。最初は勇気が入りますがやって見たら面白いくらいに仕事も決まるし、利益も増える、何よりもクチコミが広がりこの地域の配管なら自身の会社!みたいなところまでくると、配管できるならこれもやってよーってな感じで他の仕事がきます!それは利益を取りやすい!なぜかというと信頼があるからです。

ラーメンで例えましょう。
ラーメン屋に行きたい。でも何処に行こうかと迷っている。2つの店舗が並んでいるのでどちらかにしよう。という時に看板にラーメン、そば、うどんあります。という店舗とラーメン一筋30年!
と書かれた看板があればどちらに入りますか?
ラーメン一筋30年ですよね。それと同じでホームページになんでもやりますは実は逆効果なのです。
利益を取れる理由は信頼。信頼があれば少し高い…もしくはとても高くても注文が来ますから。一つに一つをしっかりやることが大事だということですね!

次に新規開拓についてですが接近戦です。
飛び込み営業をやっている、町工場がありますか?
町工場の従業員はほとんどが溶接工…
なぜ営業の方の数が少ないのか理解ができない。
他と違うことをする!というのは経営の基本です。
まず、自身の会社の強みをしっかりと理解する。
その次に強みを生かしてしっかりと営業をして見ましょう。
もちろんお金は今よりもかかるでしょう。
ですが会社をもっと儲かるようにしたいのであれば初めないと今、仕事を振ってくれている会社が倒産しそうになったりでもしたら自身の会社も潰れます。
YouTubeを使って集客するのもいい方法ですね!

その辺でわからないことがあれば相談に乗れるところはのります!
ご連絡ください💦

では今日はここまで!

次は〜経営の勉強をまたしましょうか!

See you welder


どうも、こんばんわ❗️

私は久しぶりに飛び込み営業をしていましたが結果は散々でもたね。笑
昔は得意だったのに…

では本題‼️
世の中に会社は412万社あると言われてます。
その中で黒字の会社は3割前後。
なので私のブログを読んでいる経営者の方の10人に7人の方は単純計算で赤字経営の訳です。(ブログや本などで勉強しているのでいくらかは割合が上がってそうですが…)
いかに黒字を出すのが難しいか!
経営者の方が1番理解しているところでしょう。
私も個人ですが黒字に持っていくのに2年かかりましたしね。

ではどうすればいいのか?

私のブログを読んでいると言うことは基本的に溶接関係の仕事をされていると思います。
はっきり言うと溶接の技術力なんてのは対して他の会社と比べても大差などない事を理解してください!
大体、溶接の仕事をしていて独立する方は会社で溶接が1番上手で自信があったからという方が圧倒的に多い。
溶接は自分の方が上手なのに下手な会社にはたくさん仕事が入っているなどよくあります。
実は違います。
当たり前です、自分や会社の技術は高いと勘違いしているだけです。
個人や10人以下でやっている会社の社長は殆ど自分が1番だと思っています。

ここで仕事の重要な点を整理しましょう。
溶接業界で仕事で評価されるポイント
①溶接が上手、綺麗、欠陥が無い
②価格
③納期
上記3つが1番大事なところになる為、殆どの会社が技術を磨き、素早く、数をこなし安くするかを考えています。
ですがこの他に1番大事なところを知らない会社が多いのです。
上記3つプラスαを備えている会社が大企業です。
上記3つを備えていても儲かっていないのが中小、零細企業です。
殆どの会社はプラスαが無いのです。
答えは…


新規開拓と顧客の維持❗️❗️

ここが1番大事で直接お金に絡んでくるところなのに何もしていない会社が殆どです。

ホームページなどあってもよくわからないし、見辛く、何が強みなのか全くわかりません。
ひどい会社はホームページすらありません。
自身の会社でホームページが無いのであれば早急に作る事をオススメします。
顧客の維持に関してはエンドユーザーに対して直接会って改善点などを聞くなどすることがいいですね!
私は色んな材料を使って溶接関係の仕事をしていましたが実際鋼材屋などを取り扱ってるメーカーの人に会ったことがありません。
それほど他の会社はしていません。

切り込める最大のチャンスです。

ここで他の例に当てはめて話してみます。
ラーメンを食べに行くとしましょう。
何で調べてどこどこのラーメン屋にしようと決めますか?
大体の人はネットでクチコミなどをみます。
その他は友達や家族が美味しかったよーというと行ってみたくなるものです。
それと同じで新規開拓をしっかり行い、顧客の維持をすることで勝手に注文か来るようになります。
技術は同じでも儲かっている会社はこういうところに力を入れています。
従業員に技術を極めさせるよりよっぽど時間も労力もわかりませんから。
是非実戦でやってみてください。

今回はここまで❗️

とはいうものの実際にどうやれば良いのかわからないかと思うので新規開拓について明日の記事でお浚いしましょう。

では
See you welder
どうも❗️こんばんわ❗️

今日もお疲れ様〜

さて、今日はいきなり本題ですが

今回はダイヘン溶接メカトロシステム社製
WB-M350.500の詳しい説明をします。
と言っても1番のCO2.MAGの溶接機なのでそこまで詳しい解説はいらないよね!

どんっ❗️❗️
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標準にしてサイコー‼︎
プロ仕様の溶接機で
軟鉄など、よく使われる材料にはこれがあればずっと安心。
送給性もよくスパッタも少ないし、アークが安定していて、何より使いやすいので僕がよく訪問していた工場では1番見かけたかと思う。


でもアルミなど溶接するには向いていないので勘違いして買うのだけはやめといてね!
アルミなど溶接するのに最適な溶接機もこれからどしどし、あげていくからねー!
価格としては50万くらいで展示会などで買うのであれば40万くらいまで交渉次第ではなるかもよー
いつかメーカーに怒られそうだ!笑

実際の定価と言われる基準はメーカーから販売店、特約店を経由しての定価になるので割と販売店や特約店はマージンに余裕を見ている。

1.1~1.25倍くらいは大体マージンでとっているので仕入れは定価の0.6倍くらいと考えて交渉しよう。
それでもたまに定価が100万で定時価格が50万とかのやつもあるので50万から0.8くらいは値下げできそうな気がしますね❗️笑

あくまで目安なので信用はしすぎないでください!
実際の仕入れ価格など知りたい場合はDM頂ければお調べ出来るものはしますのでお気軽にどうぞ❗️

安くかってしっかり儲ける!
ここは常に意識しておくのがいいですね!

では今回はここまで❗️

次は溶接から少し離れてたまには私の本業の町工場が生き残っていくためにはのお話をしたいと思います。

殆どの町工場の方がしていない事を徹底してお伝えするので必見ですよ?
いつもはお金をとって講習していますがブログは完全に趣味なので告知もしないし、怪しいと思っても私に騙される事もないので大丈夫❗️

では

See you welder






どうも、こんばんわ❗️

今日もお疲れ様です。
さすがに設備等されてる方以外は休みだったかな?笑

私は日曜大工に取り組んでいます!
いま、図面を書いている途中なのでなにをするかはこれからお知らせしていきますね❗️

あっちなみに日曜大工で図面を書くならdraft sightと言う無料CADアプリがありますので是非趣味でやる場合は使ってみてください!

私はicad使ってますが、個人で買うにはそこそこお金がかかってしまいます。


さて本題ですが
今回は溶接機の種類の中でも使う頻度や購入を検討されるのが比較的多い
CO2.MAG用
半自動溶接機
についての適切な選び方を紹介していきたいと思います。

前提になりますが、現場に持って行って使うなどは考慮しておりません。

半自動溶接機とはボタンを押せばワイヤーが自動で送給され、溶接を行う機械になります。
誰でも知ってるか❗️笑

仕様になりますがダイヘンやPanasonicでは基本的に350A.500Aの溶接機があります。

350a.と500aは溶接の最大電流が上がるだけでなくオプションでつけれる機能も微妙に違いますがこの辺は手で溶接される際は気にしなくてもいいところでしょう。

ですが特殊な材料を溶接する場合はまた変わってきますのでそこは溶接機メーカーに聞いた方が詳しい説明が聞けると思います。

鉄など溶接するなら
ダイヘンならM350が基本ベースの溶接機
Panasonicなら350KR2になります。

溶接機は上位機種が多すぎて紹介しきれないので
一つの記事につき1つの溶接機を説明していこうかとおもいます。

またダイヘンとPanasonicを紹介している理由ですが溶接機メーカーで相当な事がない限りは潰れないもしくは溶接事業から撤退しないと思うからです。

あの日立でさえ去年で溶接事業から完全に撤退したことを考えると他のメーカーの溶接機を買うとメンテナンスや修理が効かなくなってしまう可能性がありますからね。

余談ですが日立の特殊溶接装置などを購入されて困っている会社をちょくちょく見かけます。
日立産機が修理してくれる様な事を噂には聞きましたが詳細はわかりません。

完全に余談でした。すいませんね。


今回はここまで。
なんかほとんど説明しないままに終わってしまいますが、次はダイヘンの汎用溶接機M350について詳しく説明します。
では
See you welder




こんにちは❗️

土曜日もお仕事お疲れ様です❗️

私はと言うと今日も溶接関係の展示会に行ってきました!

もう、展示会オタクですな。

さて今回のテーマは

溶接機

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溶接を仕事のメインとする町工場にとっては1番重要と言っても過言ではないでしょう。

溶接機にも様々な種類がありどれを選んでいいかわからない…なんてことは誰にでもあるし、よく使う販売店に聞いてもあまりよく知らない。
販売店の方は仲良くはしてくれる、だがはっきり言うと知識に関しては殆どの方が何も知らない、溶接なんてしたこと無い方が殆どなので仕方ないといれば仕方ないので販売店の話に耳を傾けても全くもって意味がないのが現実だ。
なので中小、零細企業の社長であれば絶対に自分もしくは信頼できる溶接工(工場長など)に実際に一度使ってみて決めるのがいいだろう。
実際に使うと言っても直接言っても貸してくれないという場合に販売店に協力していただきデモ機などを借りてもらうなどがいいだろう。
その行為にこそ販売店のマージンを払っていると認識しよう。

買ってから使えないものだった場合販売店の方に怒鳴り散らしてもお金は返ってこない。

あなた
怒鳴り散らしていませんでしたか?

買ったのは自分自身ですから失敗した経験がある方はめんどくさくても実際に使ってからにしよう。

次に前回のポジショナーの時でも言いましたが、とにかく安物はだめ!

1番重要となるし、たくさん溶接機が必要になる場合もある。
その中で安く買おう!と言うのは勿論大事だが間違ってはいけないのが安物と安く買うのは別物だと言う事。

私のオススメメーカー
ダイヘン溶接機
Panasonic溶接機
この辺が1番汎用で値段もそこそこですね!
とりあえず溶接で飯を食っていくならこの辺は必要❗️

世界最高の溶接機はなんですか?
と問われた場合は間違いなく

フローニアス溶接機

写真のやつですね
これは本当に凄い!!
誰でも一度使えば虜になってしまうだろう。
値段も相当凄い高いけどね!笑
愛知産業にいれば見積もりはしてもらえる…
多分買えない…

まぁ今回はここまで
次は各種類の溶接機について
詳しく解説していこうと思う。

しっかり勉強をして良いものを安く買い利益を出していこう!

ではSee you welder





こんばんは!

溶接工の皆さん今日もお仕事お疲れ様です!

さて、私はと言うと今日は溶接関係の展示会に行って参りました。

そこで今回紹介するのは回転治具装置
ポジショナー
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パイプやフランジをやっている会社であれば間違いなく持っているのではないでしょか。

ポジショナーならMAC(マツモト機械製)のものが1番良く見かけるかな〜❗️

またネットでも色んな種類のがありますが基本的に性能はほとんど同じです。

ただMACのポジショナーはとにかく頑丈。

30年近く使っているユーザーも多いようで長く安心して使うなら間違いなくMACを選ぶべきです!

ただ値段もそこそこ…ネットのオークションなんかで中古でもいいかも…

またネットで 安いのを買うと記載されている重量を乗せて回しても、回転が一定じゃなかったり、最悪の場合は動かない事も多いので注意が必要ですね。

回すだけなら安いので大丈夫だろうと、考え、安いのを買うとただのガラクタになり兼ねないので…

私は推奨するメーカーはMACとコイケ酸素のポジショナーですね!

やっぱり溶接の機械はどうしても壊れる頻度も多いので安い外国製のやつよりも国内のを選びましょう。

無理くり販売店に言って無料で修理されてやりましょ!笑

ではでは今回はここまで!

次は色んな種類の溶接機を選定して選んでいきましょ。

明日も仕事の方は頑張ってください👊

See you Welder