どうも、こんばんわ❗️
私は久しぶりに飛び込み営業をしていましたが結果は散々でもたね。笑
昔は得意だったのに…
では本題‼️
世の中に会社は412万社あると言われてます。
その中で黒字の会社は3割前後。
なので私のブログを読んでいる経営者の方の10人に7人の方は単純計算で赤字経営の訳です。(ブログや本などで勉強しているのでいくらかは割合が上がってそうですが…)
いかに黒字を出すのが難しいか!
経営者の方が1番理解しているところでしょう。
私も個人ですが黒字に持っていくのに2年かかりましたしね。
ではどうすればいいのか?
私のブログを読んでいると言うことは基本的に溶接関係の仕事をされていると思います。
はっきり言うと溶接の技術力なんてのは対して他の会社と比べても大差などない事を理解してください!
大体、溶接の仕事をしていて独立する方は会社で溶接が1番上手で自信があったからという方が圧倒的に多い。
溶接は自分の方が上手なのに下手な会社にはたくさん仕事が入っているなどよくあります。
実は違います。
当たり前です、自分や会社の技術は高いと勘違いしているだけです。
個人や10人以下でやっている会社の社長は殆ど自分が1番だと思っています。
ここで仕事の重要な点を整理しましょう。
溶接業界で仕事で評価されるポイント
①溶接が上手、綺麗、欠陥が無い
②価格
③納期
上記3つが1番大事なところになる為、殆どの会社が技術を磨き、素早く、数をこなし安くするかを考えています。
ですがこの他に1番大事なところを知らない会社が多いのです。
上記3つプラスαを備えている会社が大企業です。
上記3つを備えていても儲かっていないのが中小、零細企業です。
殆どの会社はプラスαが無いのです。
答えは…
新規開拓と顧客の維持❗️❗️
ここが1番大事で直接お金に絡んでくるところなのに何もしていない会社が殆どです。
ホームページなどあってもよくわからないし、見辛く、何が強みなのか全くわかりません。
ひどい会社はホームページすらありません。
自身の会社でホームページが無いのであれば早急に作る事をオススメします。
顧客の維持に関してはエンドユーザーに対して直接会って改善点などを聞くなどすることがいいですね!
私は色んな材料を使って溶接関係の仕事をしていましたが実際鋼材屋などを取り扱ってるメーカーの人に会ったことがありません。
それほど他の会社はしていません。
切り込める最大のチャンスです。
ここで他の例に当てはめて話してみます。
ラーメンを食べに行くとしましょう。
何で調べてどこどこのラーメン屋にしようと決めますか?
大体の人はネットでクチコミなどをみます。
その他は友達や家族が美味しかったよーというと行ってみたくなるものです。
それと同じで新規開拓をしっかり行い、顧客の維持をすることで勝手に注文か来るようになります。
技術は同じでも儲かっている会社はこういうところに力を入れています。
従業員に技術を極めさせるよりよっぽど時間も労力もわかりませんから。
是非実戦でやってみてください。
今回はここまで❗️
とはいうものの実際にどうやれば良いのかわからないかと思うので新規開拓について明日の記事でお浚いしましょう。
では
See you welder