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クロスカブでちょうど良し

趣味のバイクや日常の気になった事についてテキトーに書いております

前回書いた通り、バイク用の時計が届き装着してみた。

 

 

これがバンドをぶった切って装着したソーラー電波Gショック↓

 

そして、今回新たに購入した激安バイク用時計↓


 

まあ、あまりかっこよくはないけど、見やすいし時刻さえわかればいいので・・

 

これはおまけ↓

お天気祈願の 「てるメット」 君です!

近場の林道探検がクロスカブの主な使用目的で、自動車じゃ入っていけないような獣道なんか見つけると、嬉々として分け入っていきたくなる。そんな時は時がたつのを忘れて、気づけば家を出てから8時間くらい経っていた何てこともざらで。

 

なので、走行中に現在時刻を確認したくて、昔使っていたカシオの電波ソーラー仕様のGショックを、バンドの部分をぶった切って適当なマウントに粘着テープ止めしてハンドルに付けてみた。

 

最初は素晴らしいアイデアだと自画自賛していた。電源いらない、時刻は電波拾って自動で秒単位で合うし、そして机のオブジェと化していたGショックの有効活用でコストパフォーマンス100点満点・・・だったんだけど、結果的にダメだった。

 

バイクを太陽光の当たらない、電波の届かない車庫で保管していて、Gショックは常にスリープ状態。さあバイクに乗るぞと車庫から出して、20分程屋外を走行してようやくGショック復活。まあ走り出して20分くらいは時刻なんて気にしないから良かったんだけど、スリープ状態が長く続くからなのか、バイクの振動の影響か、電波時計なのに時刻が合わない。スリープから復帰して時針分針ぐるぐる回りだすから、電波は拾って必死に時刻を合わそうとしている感じなんだけど、AM7:00がPM10:00とかになってしまう。

 

しょうがないので、バイク用の時計をネットで探したが、電波ソーラーなんてハイスペックな時計はないわ。

電波時計はあったけど・・高い!時刻確認に何千円も使いたくないし。タイムイズマネーって言うしね。関係ないか・・

 

なので楽天市場で税込み900円(送料別)のこいつ↓を購入した。

 

バイク用で裏側がハンドルの丸みと同じく湾曲していて、イモネジ1個で止める構造。チープ感漂っているが、消耗品として1~2年もってくれれば元とれるし。まだ到着してないのでレビューは後日。

ちょっと自分用に今までに購入したクロスカブのパーツを思いつくままに箇条書きしようと思います。

そして読んでいただいた方で、その中で何か気になるパーツがあってその効能を知りたいという方には事細かく実体験をもとにレビューさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください!

 

では思いつき順に・・

 

キタコ キャプトンマフラー 1ヶ月装着後 ノーマルに戻す

東京堂 リヤショック イエロー

旭風防 スクリーンバイザー 一年後 デイトナウインドスクリーンショートスモークに変更

アウトスタンディング ピリオンシート & リア延長キャリア

キジマ ヘッドライトガード

IRC FB3 タイヤ 前後

エンデュランス アンダーガード フレーム艶ありブラック自家塗装済み

プロテック シフトポジションインジケーター

キタコ ドライブスプロケット 15丁

デイトナ 電源ソケット

ハンターカブ用 HONDA ステッカー  &   TRAIL110ステッカー

ナックルバイザー 汎用

アウトスタンディング ベトナムキャリア

デイトナ マルチマウントバー

ホンダ純正 スーパーカブ アーム フロントブレーキ 45410-GB5-J50

キジマ サイドスタンドゴム レッド

 

ざっとこんな感じかなぁ

気になるパーツ有れば教えてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

住まいが北海道なもんで、車の雪降ろしをしなくて便利だろうと思い、5年ほど前に車2台分入る車庫を玄関前に建てました。

最初の3か月ほどはマイカーを入れていたんですが、息子が中学校に入学して卓球部に入部し、勢いで卓球台を買い車庫に常設。

 

春先に建てた車庫は冬の到来を待たずして半分はバーベキューコーナー、半分は卓球場となりました。

なので、マイカーはこの5年間屋外放置。

 

一昨年の秋にクロスカブ110 を購入してから、バーベキューコーナーをバイクガレージへと少しづつ変えていき、現在は卓球場兼バイクガレージというお気に入りの空間となりました!

 


前回のつづき

 

今でもたまに乗ってるZ50J モンキーですが、一昨年増車したバイクがまた楽しくて。今はこいつに夢中です。

その名も、ホンダ クロスカブ CC110 2018年モデル 型式JA45 そしてボディカラーはあっというまに絶版となったマグナレッド。

 

110ccなので高速道路走行は不可ですが、一般道ではモンキーのような原付バイクの時速30km以下、2段階右折等の制約もなく、普通自動車と同等に走行でき、なおかつ維持費は原付並みで車検もなし。

そしてモンキー同様基本カブのエンジン搭載のバイクなので自分で手軽にカスタムできるんです。

 

そしてちょっとした険しい林道もそこそこ走れてしまう懐の深さ、というより私にとってはオフロードバイクで走るよりらくちんです。(なぜなのかは別の機会にお伝えしますね)

 

2018年の秋に購入してから1年半の間、気づけばカスタムに費やした金額が車両購入価格(税込み約34万円)の半分ほどになってしまいました。

定番のマフラー、リヤショック、ウインドシールド、ナックルバイザーはもちろん、アンダーガード、ピリオンシート(2けつ用)、延長リヤキャリア等々、細かいパーツを含めると延々と書かなきゃならなくなるので、パーツレビューについてはまた別の機会に・・でもこのままいくとまたエンジンボアアップの誘惑に負けそうです。