名言 | 新・起業への道

新・起業への道

起業し、成功するまでの道のりを綴る。

なんとなく毎日ついつい見てしまうサイトってありますよね。


私にとってはこれ。


Gizmodo Japan


結構面白い様々な物が紹介されています。


このような目新しいものを見ると、ちょっとワクワクし、ちょっと幸せになれます。



またここも最近かなり熱いですよね。


アメーバビジョン


動画数も多くなり、人気の作品が毎日変わったり、コメントや評価などがあるので

自分が見たくなるような動画を探しやすく気に入っています。


You TubeAskビデオ とかもいいですが、今はアメーバビジョンが一番いいです。



ついつい見に行ってしまいます。



しかし、アメーバブログの新しいプロフィール機能、なんか微妙です。


もうちょいひねりがほしいというか、なんというか。



ブログに足跡を残せるという機能もあったらいいんですけどね。mixiみたいに。



FC2ブログは足跡機能あるし、使い勝手が非常によくてお勧めです。


他のブログではFC2を使っています。



また、アメーバはサイドバーのしばりがあるのも少し不満です。


もっと自由にサイドバーを利用したいですね。




では今日の名言



 自分が頑張っている姿を見せることが、子どもへの一番の教育法



私はまだ父でも夫でもないですが、この言葉には非常に納得しました。




この名言は誰の言葉??







正解は間寛平さんです。





24時間テレビのドキュメンタリーで言っていました。



父親が毎日辛そうに、つまらなそうに出勤する様子を見て育った子どもは、

仕事とはつまらないし、大人とは辛いものなんだろうなあと刷り込まれる事でしょう。


父親が毎日楽しそうに仕事に向かい、職場での出来事を幸せそうに子供に話してあげたなら、

子供は早く大人になって、僕も仕事をしたい!と思うでしょう。




今の10代20代は仕事をしたくないと思っている人がほとんどだそうです。


実際私もそうでした。



父は今でも毎日、仕事に行きたくないなあとか、ため息を吐きながら出勤していきます。



そんな父の姿、見たくないです。



私が父親になったら、たとえ辛くても、子供の前ではいってきまーす!!と幸せそうに楽しそうに家を出ます。


そして何よりも幸せな仕事をできる環境を自ら作っていきます。




週に5日、毎日8時間働いたとしても、一年で1920時間の労働。


25歳から60歳まで35年間働くと67200時間。 


つまり丸々2800日。


約7.7年です。


これだけの時間を仕事をして過ごすのです。




といってもこんなに短い時間しか働かない人はあまりいないでしょう。


私は学生の時でも200時間とか働いていました。




一度きりの人生で、そんなに長い時間を注ぐものなので、

『仕事は単に金を稼ぐ手段であり、つまらなくてもまあ仕方ないや』としての位置づけというだけではなく、

やりがいがあったり、楽しかったりするべきものでありたいです。




たしかに世の中には自分ひとりではどうすることもできない環境があります。


しかし自分の考え方という物を変えることは可能だと思います。


無意識になんだか辛いなあとか言っていると、本当に不幸せな気持ちになりますよね。



意識的にポジティブなことばを発し、考え方がマイナスな方向にすすまないようにしましょう。


そうすれば、きっと息子は父への見方が変わるはずです。





・・・・・・。



ついつい父に普段言えない事をブログで書いている自分に気付きました。


明らかに父を諭す感じで書いてしまいました。


すみません。




自分が頑張っている姿を見せることが、子どもへの一番の教育法



寛平さん良い事言うなあ。



その番組で、真剣に話をしている姿は




か~い~~の~~


って言ってる人と同一人物には見えませんでした。







そのギャップもステキでした。