かなりお久しぶりです
スタッフ高木です![]()
暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?
水分補給しっかりされてますか?
熱中症対策されてますか?
土用の丑、ウナギ食べましたか?笑
いよいよロンドンオリンピック開幕しましたね![]()
みなさん寝不足になってないですか?
先日友人のロンドンオリンピック壮行会に行ってきました![]()
自分も出たかったオリンピック![]()
自分の分まで頑張ってもらいたいですね![]()
近代五種 富井慎一選手頑張ってください![]()
こんにちは、スタッフの吉川です。![]()
最近は、暖かかったり寒さが戻ったり 服装に困りますよね…
でも こんな感じで春になって行くんですよね![]()
今回のお題は『手の舟状骨骨折』です。
この舟状骨は手関節にある手根骨の8個のうちの1つで、手根骨の中で一番骨折が多い骨です。
骨折の原因は、転んで手のひら側を強く打った時に一番起こりやすいと言われています。
しかも、この舟状骨骨折は、偽関節になりやすい為、鑑別診断がとっても重要です
なぜ偽関節になりやすいかと言うと、受傷直後は骨の形状も関係しているせいか、レントゲンでは発見されにくく捻挫と間違われて放置した結果 偽関節になったり、舟状骨という骨の栄養血管が末梢(指先)側から中枢(手首)に向かって血行があるので、骨折した中枢側の骨が血行不良になり、そのため偽関節になるのが特徴です。
鑑別診断は、レントゲンなら、いろいろな角度から撮影したり、CTやMRIなどを撮ったりします。
手技では、舟状骨の圧痛や叩打痛を調べてみたり、指の方から軸圧を加えてみたり、スナッフボックスと言われる場所に圧痛がないか調べたりします。詳しくはスタッフまでお訪ね下さい。
本日、うちの娘を連れて東山動物園に行って来ました
動物が
大好きで、お昼の11時くらいから夕方4時半くらいまで走り回ってました

僕も娘の後ろを走り回って 良い運動になった気がします


