昨年の暮れ
ふと
我が輩が
徒歩を
趣味にしている折
「日本で沢山歩いた人は誰だろう」
と考えたとき
ある方のウォーキングの経験の本を
読んでいたら
日本地図の祖
伊能忠敬が
日本全国を
徒歩で
測定をしながら
歩いて
あの正確な地図の
魁をつくった話を
少年時代から
知っていたもの
詳しく知ることになり
しかも
青年期から
活躍した場所が
千葉県旧佐原市
(現香取市)
だったということで
偶然にも
これから
利根川の滑河駅
(成田市)
から
犬吠埼
(銚子市)方面へ
川沿いに
既に
昨年の正月から
決めていた
身としては
これは
途中
佐原の地を
寄らないわけには
いかないと
歩行の合間に
訪れることに
その街の駅が

佐原駅である




まずは
伊能忠敬の像のある方へ



ここでは
一万円札の
渋沢栄一の像以来の
我が輩との
ツーショットを撮った
(それは割愛)
常に上を見上げ
星などを見ながら
より正確に
測量していたのだろう

その後

伊能忠敬旧宅に向かう








当時の町の発展に貢献した
お姿に思いを巡らせて
伊能忠敬記念館に



中では
今では
スマホでいくらでも
見ることのできる地図が
とても丁寧に
書かれた地図と
その根拠なる書類を
目の当たりにして
とても当時の大変さを
考えた
200年前の日本は
当然今よりも
文明が発達しておらず
手探りで
そして
なにより
伊能氏の
齢50からの
チャレンジ精神が
今年くしくも
50になる
たつのやつが
まだまだ
ひよっこと思わせる
そんな節目の年の始まりとなった
今後も
暇さえあれば
誰になんといわれようと
徒歩旅行をしていきたい
これも
地図を作ってくれた
伊能忠敬他
精鋭の者たちの
おかげに
他ならならない
◯=^^)b





