最近ウクライナ侵攻で話題となっている。

私の思う事を今日は書こうと思う。

まさに今のロシアは狂気の沙汰だ。

あれだけ中国も台湾を獲ると言っていて、リスクを恐れて踏み出せなかったことをロシアはやっている。

今最もロシアの狂気を感じているのは中国かもしれない。ロシアの本気、プーチン大統領の度胸を習近平国家主席が1番感じていると思う。

私の持論だが、中国はこの混乱に乗じて台湾は取りに行かないと思う。行くに行けないからだ。今ここで中国が台湾に攻め入るとまさに第三次世界大戦に突入することが目に見えている。

アメリカも、もう引くに引けないところまで来てしまう。アメリカはウクライナ、台湾を失えば、メンツは丸潰れで今日までのアメリカの威厳がなくなる。

そうなれば弱腰のアメリカもいよいよ対決を覚悟しなければならない。お互い覚悟を決めて、ロシアは後ろにあるヨーロッパNATOと対決する。中国はアメリカと太平洋側で戦うだろう。そして事態が悪化し収集が付かず、最悪核により世界が滅ぶ可能性もある。

そのような最悪のリスクも踏まえて、中国はこの侵攻を注視して見守ると思う。

もしかしたら、この先、中国が最も目の上のたんこぶになる国はロシアになるかもしれない。国境を隣り合わせにしている大国同士、過去にいざこざや小競り合いもあった。

少なからず中国はロシアを脅威に感じている部分もあるかもしれない。


さて、アメリカはどうするのか。

私が思うに、アメリカは今すぐウクライナに大勢の援軍を送るべきだと思う。

直接対決するのでなく、冷戦時の代理戦争のような形を作り。援軍、軍事顧問団といった形で軍を送り、そこで嘘でも犠牲者を出せば、アメリカはそこの軍事顧問団を救助するという形で、軍をより多く送る大義名分ができる。ベトナム戦争の時のような状況を作り出すのだ。そしてウクライナの前線を国境までなんとか押し上げ、そこから泥沼化させて和平交渉を結ぶ。

プーチン大統領も自国の国境を超えてこない限り、アメリカに直接宣戦布告をすることは無いと思う。

アメリカがどうするかで、世界の均衡がまた保たれると思う。

この戦争がいち早く終結し、平和が訪れる事を切実に願う。