ボランティア活動とか興味はなかったけど、最近は少し興味を持ち始めました。
昔はお金にならない活動なんてする事に意味はない、なんて思ってた金の亡者だったんだけど、世の中お金がすべてじゃないし、とりあえず自分の生活に余裕が生まれてきたから考えが少し変わってきました
でも、献血だけは昔から定期的にやってました。これも立派なボランティアですね
大学生になり、高校の頃は受験勉強に明け暮れて忙しかった毎日が突然暇になりました。授業も少ない、課題もたいしてないから読書したりぶらぶらする日々です。
でサークルの人から献血したら映画のタダ券が貰えることを聞き、行ってみます
献血ルームと同じビルに映画館があり、成分献血をするとそこのタダ券が貰えるのです。
こうして、暇なときは献血して映画を見るようになりました。図書券500円が貰える時もありましたが映画の方がコスパ(昔はこんな言い方してませんが)が良くていつも映画券を選択してました
暇な時に献血するのは就職してからも細々と続け、転勤のたびに献血ルームを巡るようになります。
成分献血すると貧血気味になるから回数が百回を達成してからは足が遠のいていたけど、東日本大震災があり、自分も何か人の為になることを、と思い献血に行くと献血希望者が多すぎて断られました。
でもまた献血は再開しよう、と思い細々と献血するようになりました
今は回数は152回行ってます。昔は図書券など景品も良かったのに、法律が変わったせいで金券が貰えなくなりましたね。昔の俺は映画のために献血してた打算的な男だったんで今の制度だと続けていなかったかもしれません
献血の最中に見るDVDも撤去、マンガも撤去。でマンガアプリで読み放題というものの入ってるマンガはクソマンガだらけ。モチベーション低下しますがボランティアなんで細々と続けますよ