前回のブログで金谷円墳1号を紹介したので今回は2号を紹介。

前回↓




なお、今回は撮影時期がバラバラ。

撮影 2022 12月

1号墳より北東へ500mの処にある2号墳。

縣神社駐車場から西へ少し歩くとみえてくる。


撮影2020 8月

写真中央の森が1号墳。




この古墳は農地開発の際に一部消滅した様で不思議な形をしている。



古墳周辺図  

(大網白里町平面図 昭和58年を元に作成)

農道 黒線 古墳 赤線内


距離はGoogle mapsの航空写真から測定した物なので参考程度に。


形: 半分に割ったフラスコのような形

比高 :高さは東から西へ低くなっている。高さ不明。

距離:最長部30m前後。

(千葉情報マップ 埋蔵文化財包蔵地によると何処を測ったのか不明だが径10m前後とされている)




現在では元の形がよくわからない古墳になっている。情報も少ないのでいつか詳しい調査が行われること期待する。


古墳写真

南面  南より撮影

古墳が薮化している為目測では正確なシルエットが掴みにくい。

古墳はどの面でも急斜面で墳丘は細く平坦地が少ない。



 左 南面    右東面  南東より撮影

薮が覆う古墳


北面 北東より撮影


写真右か古墳、左が荒地