Mr.Children(ミスターチルドレン)フィンガーロゴ Finger font Logo | フィンガーダンサー.Blog byケンディジット

Mr.Children(ミスターチルドレン)フィンガーロゴ Finger font Logo

Mr.Children(ミスターチルドレン)Fingerfont Logo No.269 フィンガーフォントロゴ

デビューから今日まで、安定してトップクラスの人気を保ち続けるモンスターバンドですね。
ファンの間ではおなじみ、ミスチルくん のロゴを再現してみました。
手を46使用

Hand Logo

Mr.Children(ミスターチルドレン)は、日本ロックバンド[注 1][6][7]1989年結成。略称はミスチル[8][9][10]。所属芸能事務所エンジンレコード会社トイズファクトリー。公式ファンクラブは「FATHER & MOTHER」。

 

出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル ポップ・ロック[1][2][3]
プログレッシブ・ロック[3]
フォークロック
J-POP
活動期間 1989年[4] - 1997年
1998年 -
レーベル トイズファクトリー
1992年 - )
事務所 BAD MUSIC
1991年 - 1994年
烏龍舎
(1994年 - )
エンジン
2014年 - )
公式サイト Mr.Children
 
メンバー 桜井和寿ボーカルギター
田原健一ギターコーラス
中川敬輔ベース・コーラス)
鈴木英哉ドラムス・コーラス)

概要

1992年5月10日ミニ・アルバムEVERYTHING』でメジャー・デビュー。1993年発売の4thシングル「CROSS ROAD」がロングヒットすると、1994年発売の5thシングル「innocent world」で初のオリコンチャート1位を獲得し瞬く間に人気となる。その後、6thシングル「Tomorrow never knows」と1996年発売の10thシングル「名もなき詩」はダブルミリオンとなるなど[11]、これまでにシングル10作品でミリオンセラーを達成している[12]。さらに、「innocent world」と「名もなき詩」はオリコン年間チャート1位を獲得している。アルバムでは1994年発売の4thアルバム『Atomic Heart』と1997年発売の6thアルバム『BOLERO』がトリプルミリオン[11]、1996年発売の5thアルバム『深海』と2001年発売のベスト・アルバム『Mr.Children 1992-1995』 がダブルミリオンとなるなど、アルバム14作品でミリオンセラーを達成している[13]。さらに、2007年発売の13thアルバム『HOME』と2012年発売のベスト・アルバム『Mr.Children 2005-2010 〈macro〉』、2017年発売の期間限定配信ベスト・アルバム『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25』がオリコン年間チャート1位を獲得[14]するなど、1990年代、2000年代、2010年代においてシングル・アルバムともにヒットしている[15][16]。『日本レコード大賞』をバンドとしては初めて2度受賞している(1994年の「innocent world」と2004年の「Sign」)[17][18]

バンド名の由来

THE WALLS」から「Mr.Children」に改名したのは1988年12月末。渋谷のロイヤルホストに4人が集合して意見を出し合った。まず、「THE」から始まるバンド名をやめることで一致。当時4人は「チルドレン」という言葉の響きを気に入っていて、イギリスのバンド「THE MISSION」が1988年に発売したアルバム『CHILDREN』や、バンド「The Railway Children」、世界中の飢えや貧困に苦しむ子供を写したロバート・キャパの写真集『戦争・平和・子どもたち』など[19]、好きなものに「チルドレン」含む名称が多かった。ただ、大人になった後も「Children」のままでは如何なものかと思い、正反対の「Mr.」を付けて年が明けた1989年1月1日から使用した。改名当初は響きを重視していたためバンド名に深い意味合いを持たせていなかったが、メジャー・デビュー後に所属事務所から「もっとプレゼンが上手くならないといけない」と言われ、「大人から子供まで幅広く聞いてもらいたい」という意味を加えた[20]

バンド名の表記

本来「Mr.」の後には空白文字を入れるが、「Mr.Children」は空白文字を挿入しない(デビュー当初の一部表記には空白が見られた)。表記については「Mr.Children」が最も多く用いられているが、「MR.CHILDREN」[注 2]、「mr.children」[注 3] という表記もある。なお、アマチュア時代はカセットテープ、参加したオムニバス・アルバム、ライブ告知用のフライヤー、掲載雑誌、所属事務所発行の「御苑プレス」、直筆メッセージなどはすべて「MR.CHILDREN」を使用していた。1stアルバム『EVERYTHING』では「Mr.Children」、「MR.CHILDREN」(表ジャケットと中ジャケット)、「MR. CHILDREN」(スペース有り)、「Mr.CHILDREN」の表記が混在しており、以降の作品や雑誌などでも箇所によって表記が異なるものが存在している。略称については「ミスチル」が一般的に定着しているが、メンバーが「ミスチル」と略すことは少ないが桜井は音楽ドキュメンタリー『Mr.Children / Split The Difference』内で「ミスチルの顔出し看板を作ってほしい」と発言している。