矢沢 永吉(やざわ えいきち)フィンガーロゴ Finger font Logo hand ハンド
矢沢 永吉(やざわ えいきち)Finger font Logo No.268 手を18使用
ご存知、広島市出身のロックミュージシャン。デビューから半世紀ちかく経つも、未だ現役バリバリのロックミュージシャンは日本では唯一、彼だけではないでしょうか。熱狂的で強面なファンが特に多いことでも有名ですね。手で再現すると、けっこうポップな感じのロゴになっちゃいました。
矢沢 永吉(やざわ えいきち、1949年9月14日 - )は、広島県広島市南区仁保出身[1]のロックミュージシャン[2]、タレント。身長180cm、血液型はB型[3]。
- 愛称は「永ちゃん」「ボス」。ロゴマークの"E.YAZAWA"は商標登録されており(第1601017号ほか)®が表示されている。
- ファンが熱狂的であることで知られている。2006年には、NHKスペシャルにて矢沢本人ではなくファンにスポットを当てた番組が放映された[4]。
- ほぼ全曲にわたる作曲、及び数曲における作詞を手掛ける。クールス「紫のハイウェイ」など他のアーティストには「五大洋光」名義で楽曲を提供したこともある。
- 1975年のソロデビュー以降、特にテレビ媒体に露出することは少なかった[注 1]。1978年、資生堂のCMソングに採用された「時間よ止まれ」が大ヒットした際も『ザ・ベストテン』を始め、当時の音楽番組にはほとんど出演せず[出典無効][注 2]。ラジオは1970年代に何度か出ている[8][注 3]。このため1980年2月10日に当時テレビに出ないと言われており、NHK教育の『若い広場』に出演した際は大きな反響を呼んだ[9]。同じ1980年に自身がCMソングを手掛けた「THIS IS A SONG FOR COCA-COLA」のCMには出演し、曲もヒットしたが、この時も音楽番組には出演しなかった。ただ、CMソングは1976年9月のSONYラジカセ「リズムカプセル9000」から多数手掛けている[10][11]。近年のようにテレビ媒体に露出が増えたのは1992年に新発売されたサントリー缶コーヒー「BOSS」のCMに起用されてからである[12][13]。1980年代もテレビに出演することの少なかったが、ロックのカリスマのイメージを覆す冴えないサラリーマンを演じて世間を驚かせた[12]。1994年には『アリよさらば』でテレビドラマの主役を演じ[注 4]その後、ドラマ数本と映画に出演している[12]。
- 活字メディアにもキャロル時代からしばしば登場した[6]。『週刊プレイボーイ』は、キャロル時代から矢沢を応援しており、誌面への登場はミュージシャンでトップの32回に及ぶ[16]。アルバム『Last Song』が発売された2012年夏には、多くの雑誌で表紙を飾った[17]。
- 多くのアルバムをセルフ・プロデュースし、コンサートの興行や演出なども自身の会社が行い、自らがそれら全てを取り仕切る。
- 自らの奇想天外な人生を基に、数多くの名言を残している[18]。
- 声以上の楽器はないと話しており[19][20]レコーディングの際には、ほとんど1テイクで完成することが多い[20][21]。
- 2012年現在、楽曲数約400曲・ライブ総数約1800本・総動員数約600万人を超える[11]。
- オリコンアルバムランキングベスト10入り最多記録(51作)を保持[22]。
- オリコンDVDミュージック部門で最年長首位記録更新、60歳代での首位獲得は男女・洋楽邦楽含め史上初であった[2]。
- 1970年代から1990年代までの3つの西暦10年代連続で、スタジオ・アルバム首位を獲得した男性ソロアーティストである。
- 1977年8月26日、日本人ソロ・ロックアーティストとして初めて日本武道館でコンサートを行う[2][23][24]。以降2016年まで武道館最多公演記録137回と更新中[25]。日本武道館を"ロックの殿堂"に押し上げる[26]。
- 1978年、1980年、1982年で長者番付歌手部門第1位。
- オリコンアルバムランキング最年長首位(63歳8ヶ月)を記録[22]。
- ソロ歌手史上初のインディーズ作品によるオリコンアルバムランキング首位を獲得[22]。
- 1978年、資生堂のCMソングとしてヒットした「時間よ止まれ」が、2014年再び同社のCM曲として復活した[出典無効][27]。
- ホットドッグプレスの1982年5月号の独占インタビューにおいて「日本のミュージシャンはストーンズを観るべき。だが横浜銀蠅のようなガキは観てもダメ。坂本龍一とかは観たほうがいい」と辛口なコメントをしている。同時に紅白歌合戦を「年越しそば歌合戦」と皮肉を込めて述べた。
- 2011年、ジョニー大倉への嫉妬心から[28]、キャロル時代の映像が収録されている1973年の映画「番格ロック」のDVD発売を阻止したため[29][30]、多方面から批判を受けている[31]。
- 2015年12月2日にリリースしたライブDVD『ROCK IN DOME』が、同年12月14日付のオリコン週間DVDランキングにおいて総合1位(初登場)を獲得した(Blu-rayの売上枚数と合算した「総合ミュージック映像ランキング」でも1位を獲得)。また、前作『TREASURE BOX』で自ら樹立した“DVD首位獲得最年長記録”(2014年5月当時64歳8ヶ月)を66歳3ヶ月に自ら塗り替えた[32]。
- 2018年7月13日、平成30年7月豪雨の発生を受け、自身のホームページ内の動画にて、同年9月11日に行われる広島グリーンアリーナ公演で得た収益を被災地に寄付することを表明した[33]。

