更年期障害の様々な症状や膝の痛みを抱えていると、日常生活や運動に対する不安が募ります。
特にウォーキングは健康に良いとされる一方で、痛みや不調があると続けるのが難しくなりますよね。
今回は、ウォーキングを続けるメリットや注意点について考えてみましょう。
1. ウォーキングのメリット
*心身の健康促進
ウォーキングは心血管系の健康を促進し、ストレスを軽減する効果があります。更年期障害による情緒不安定を和らげる手助けになることも。
*体重管理
適度な運動は体重管理にも役立ちます。更年期に伴う代謝の変化を考慮すると、ウォーキングは適した運動です。
*膝への負担軽減
ウォーキングは低負荷の運動なので、膝への影響が少なく、適切な体重を維持することで膝の痛みを軽減できる場合もあります。
ここまでウォーキングのメリットを上げましたが、私のように更年期を迎え膝を痛めてしまうと、運動を続けることが難しいくなります。
では、どういった事に注意すればよいのでしょうか。
2. ウォーキングを続ける際の注意点
*無理をしない
膝に痛みがある場合は、無理をせず、自分のペースで歩くことが大切です。痛みが強い時は休むことを優先しましょう。
*靴の選び方
クッション性の高い靴を選ぶことで、膝への負担を軽減できます。自分の足に合った靴を見つけることが重要です。
*医師の相談
定期的に医師の診察を受けることも大切です。運動を続けることでのリスクや適切な運動量について相談しましょう。
私が膝を痛めた原因のひとつに普段使用しているインソールを使わなかった事もありそうです。
クッション性が全く違うのに、ウォーキング用の靴を履いてるからと安心しきっていました。結果的に膝の痛みが出てしまい、インソールの大切さを実感しました。
ちなみに普段使っているのはこれです↓
3. 代替運動の検討
もしウォーキングがどうしても続けられない場合、以下のような代替運動を考えてみるのも良いでしょう。
*水中ウォーキング
水中では体重が軽くなるため、膝への負担が大幅に減ります。
*ヨガやストレッチ
柔軟性を高め、筋肉を強化することで膝のサポートにもつながります。
更年期障害と膝の痛みを抱えると、ウォーキングを続けるかどうかは大きな悩みです。
しかし、適切に行うことで心身ともに健康を維持する手助けとなる可能性があります。
まずは自分の体と相談しながら、少しずつ進めていくことをおすすめします。
無理なく楽しむことが、長続きの秘訣だと思います。
同じような体調の方、運動が続けられる様に心から応援しています!
ここまでお読み頂きありがとうございます

