8月6日(木)天気 晴れ

今日の気温予想、鳥取39℃。

鳥取の叔母さんに会いに行くために、7:00に家を出た。

折角行くのであれば、まだ未確保の「ポケフタ」を集めるために、鳥取砂丘こどもの国へ立ち寄った。

 

 

 

 

 

蒸気機関車D51303が展示してあった。

 

 

 

 

叔母さんの家に行く予定の時間までまだ少し時間があったので、砂丘の写真を撮るために、砂の美術館がある東の方へ移動しようと思ったが、人は多いだろうし見慣れた写真ではつまらないと思い行先を変えた。

子供の国の第3駐車場に車を止めて、少し松林の中を進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

馬の背を目指して、多くの観光客が砂丘の砂の上を歩いている。まだ10:00前だが相当暑いと思う。

頑張っているのだろう!!!

 

 

 

 

 

 

私の立ち位置は、松林の少し外れたところなのでそこまで暑くはない。現在の位置が分かる看板があった。

 

 

 

危険があった。

 

その後、叔母さんの家に移動してお土産を渡して、近況及び昔話をした。

92歳にして目、耳、歯はほぼ問題なく、少し足が不自由そうだが、トイレは自分で歩いて行けている。

本人は頭に問題があると言って、少し記憶が忘れられた部分があった。

 

11:30にお別れして帰路についた。

妻から、大栄スイカのリクエストをいただいていたので、道の駅 大栄に立ち寄った。

大栄スイカを探したが見つからないので、店員さんに聞いてみたところ、朝入荷していたけど売り切れたとのこと。もう大栄スイカは時期的に終わりに近づいているとのことだった。

黒っぽいスイカはあったが、それはやめて、昨日ニュースで取り上げられていた、ハウスの二十世紀梨を購入した。

 

 

昼食は、道の駅 琴の浦の海鮮料理きわみで食べた。

注文はタッチパネル、QRコードを読み取り支払、領収書を見せてなんだか受信機を受け取り、しばらく待つと、その受信機のブザーが鳴ったので、商品を受け取る。

 

 

なごみ丼+温泉卵=1400円

 

平日ではあるが、夏休みのせいなのか大勢の人がいた。

 

ここから一気に高速道で家に帰って14:40。走行距離318.2Km。

 

ちょっと疲れて腰も痛くなったので、ロキソニンを貼って寝た。

 

 

8月4日(火)天気 晴れ 所によりにわか雨

今日は娘の勤めている事務所に、普段お世話になっているので、ごあいさつに出かけた。

勤め始めてから、ずーとあいさつに行きたかったが、娘の許可が出なかった。

 

やっと許可が出た。

 

所長80歳と、私と同年代の上司と娘の3人のこじんまりとした事務所である。

手土産をもって、10:00に家を出て、11:00が約束の時間であるが、一つ道を間違えていきすぎてしまったが、引き返して約束の時間には間に合った。

 

まず、娘が迎えてくれ、事務所の中に入ると所長と上司が待っておられた。挨拶をして、手土産を渡して、30分お話をした。

 

娘はいい職場いることを実感した。

 

その後、昔営業で立ち寄ったことのある〇〇食堂で少し早い昼食を済ませた。

 

本来ならば、松江イングリッシュガーデンで

以下、HPより引用

>宍道湖のほとりにある松江イングリッシュガーデンで、7月17日から始まったのは、その名も「夏の音色ガーデン」です。

 

イギリス式の庭園におよそ600個のカラフルな風鈴が飾られ、和と洋の涼やかなコラボレーションが楽しめます。

引用ここまで

 

に、立ち寄ろうと思っていたが、今日火曜日は閉演で、せっかく松江まで来たので、以前確保していた「まあるい芸術」の撮り直しを行った。

 

 

 

もう一ヶ所、風鈴祭りを行っている一畑薬師を目指した。数年前に災害で崩れた道も修繕されていた。

 

駐車場に車を止めて少し歩いたが、暑かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参道を進み日陰や風が通るところは涼しかったが、石段を登るところから暑さが応えることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本堂を前にして、風鈴の音は涼しく感じるが、でも太陽の日差しには勝てない。

暑さに負けずシャッターを切ったが、やはり暑さに参った。

参拝する人は3人しか出会わなかった。

 

カメラを変えて少し撮ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構歩いて駐車場まで帰ったが、大変暑く、車の中も暑かった。

家の帰って14:10。走行距離92.4Km。

今日撮った写真を確認して、打ち合わせに出かけると、近所の人から小玉スイカが要らないかと電話があり、玄関に2個置いておいてもらった。

家に帰って、スイカを冷蔵庫に入れると、昨日以前勤めていた会社の人からもらったアジウリ2個と仲良くしている。

 

さあ食べるぞと思っていたが、明日は胃カメラの予定で21:00以降食べられない。

 

検査が終わってから、食べることにしよう!!!

7月9日(土)天気 晴れ時々曇り

昨日から天気となり、我が家は7月にお盆をするので、お墓掃除に6:00から行った。

その後、庭の草取りを日陰の場所を狙って行った。

 

そして今日6:00~8:00まで庭の草取りをして、朝食後、地元にのネット情報で雲南市木次町の「健康の森」でラベンダーが見ごろとの情報があったので、「健康の森」のWebサイトを見ると、6月21日ラベンダー開花、6月30日見ごろのニュースが掲載されていたので、少し遅いのかと思ったが、昼食後12:30に家を出て、「健康の森」へ向かった。

私が着いた時には、娘さんとその両親の1組の見物者があり、娘さんとお母さんは、少しラベンダーを見てアイスクリームを購入し食べておられた。お父さんは、全く無関心だった。

 

ハーブ園の中心がラベンダーで花は少し遅い感じではあるが、多数の蜂が蜜を求めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰る途中に、今の季節、珍しくそばの花が咲いていたので車を止めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の知っている限りでは、9月の彼岸前に咲いているイメージで、少しでも早く新そばを食べたがっている人のためなのだろうか?

 

途中買いものして16:30に家に帰って走行距離47.3Km。

 

その後も庭の草取りをして寝たが、翌日の朝(10日)発熱していた。37.5°

 

昼前医者に行くと38.5°もあったので、コロナとインフルの検査をしてもらったが陰性で安心した。夜風にあたって冷えたかもしれない。(私はエアコンを使って寝ない)

 

このことによって、以後の予定に変更が生じてしまった。

7月2日(木)天気 曇り一時雨

我が家は、7月にお盆をするので、お客さんを迎えるために庭の草取りをしなければならない。なので、雨が降っていないときは庭の草取りをしている。

 

今日今は曇っているが明日まで雨予報で、この時とばかりに出かけることにした。

午前中に妻と二人で買い物に行って、少し早い昼食後12:15に家を出て南東に向かった。

空模様は、雨が所々で降っている。時刻を見るとちょうど上りと会う場所を見つけた。

空模様は小雨で、久しぶりの場所に来た。

1456D

 

 

 

 

 

 

前照灯がまともになるので、前にピントを合わせた。

その後、用事を済ませるが小雨模様。

時刻は下りと思ったが、ちょっと時間が合わなく、そのまま買い物をして家に帰った。

 

家の周りは、晴れていた。

家に帰って16:00。走行距離130Km。

 

残念!!

 

 

 

6月28日(日)天気 曇りのち晴れ

今日は知り合いの方の写真展を見ると同時に、ギャラリートークがあるので、出雲市平田町の平田本陣記念館に10:00に家を出て、10:20に着いたときには、まだ駐車場には余裕があった。

 

入場料を支払うときに、記念館のホームページから入手した100円割引の画像を提示して700円支払った。

他にも割引の方法はある。

 

 

ここには、今まで3回写真展を見に来ているが、まだこの記念館の庭をじっくり見ていなかったので、庭園鑑賞ホールに上がって、椅子に座ってしばらく庭を楽しんだ。

 

 

今日の展示会は、

古川誠写真展 ーMēmoire 永遠ではない風景 KOIZU 2023-2026ー

で、写真家の古川さんとは、知り合いの知り合いの関係で何度かお話をさせていただいている。

 

人がぞろぞろと入館されているので、展示室に移動して全体を見てまわり、11:00からのギャラリートークのためにラウンジに移動すると、大勢の人が集まっていた。(駐車場がいっぱいになったらしい)

 

ギャラリートークで私は、

「なぜKOIZU(小伊津)なのか?」これがポスターを見た時からズーっと疑問があった。

小伊津は島根半島の北の海岸沿いにある小さな集落である。

トークの一番初めに、その話をされて納得した。

 

「とんどさん」は私の町内でも実施しているが、小伊津のとんどさんを見たいとこの地を訪れ、いつかできなくなる話から、この地の同級生を頼り、コミュニティーセンターの館長との話から、

「今の風景を記録に残したい」

との思いから、4年間通い詰めてこの写真展となったとのことだった。

(との、内容だったと思うが、私の記憶違いで間違っているかもしれない。)

 

ひとつひとつの写真についての説明があった。

 

私は今回の写真展には、

「地元の人」

が、主人公になっていると感じた。

私は人の顔を撮ることに、はばかりがあるが、今回はコミュニティーセンターを通じてお願いがあったのだろうか、何人もの写真がパネルになっていた。

その人にとっては、記念になるものとなったのだろう。

 

トークの後、少し古川さんとお話をしていると、私の町内のご夫婦と偶然お会いした。世間は狭い。

 

私は、一昨年、子供の写真を3枚A2サイズのパネルにして、いつも見えるところに飾っているが、他人に見せたことはない。

 

子供の写真はつくりがなく、自然な表情が最高だ!!!

このころの写真は、特に何も考えず子供を追っかけてシャッターを押したもので、もっと写真を理解していれば、違った写真になっていたと思うが、私の大変いい思い出になっている。