9月9日(水)天気 曇り時々小雨
お久しぶりです。ずいぶんと涼しくなりました。
この間、色々ありました。
7月11日、妻が入院した。まだ退院できていない。
7月15日には元職場の上司と3人で市内中心部の居酒屋で飲んで、家まで歩いて帰った。
話題は、元職場の話や野菜作りが中心だった。
8月21日は工業高校電気科の市内在住の同窓会を9名で、10年ぶりに行った。
近況と県外在住者を含めての同窓会の予定の話を行った。
8月26日は町内の同年代の3人で酒席を近所の家で持った。話題は、墓地の話や人脈についての話など、約3時間半飲んで話した。
本題に、
オーディオの入力音源は、レコードかレコードをカセットテープ(CT)に録音したもの、FM放送か、FM放送をCTに録音したもので、CTは主に車のカーステレオ用であった。
広島に住んでいたころは、昼休みに会社の食堂に地元のレコード店が時々何枚かのレコードを箱に入れて持ってきてくれた。そこの中のレコードを「ジャケット買い」したり、広島市中心部まで行って、大手量販店(当時は第一産業、その後ダイイチ、その後デオデオ、その後エディオン)でレコードを購入していた。
地元出雲に帰り、市中心部のアーケード内にあった楽器店に立ち寄りレコードを購入していた。レンタルレコード店もあったかもしれないが、レコードは借りたことはない。
また、今のようにレコードの通販はなかったと思う。(利用していない)
そもそも、インターネットが普及していなく、パソコン通信なるものがあった程度かな。
久しぶりにレコード店に行ってみて驚いた。レコードが減って、CDの占める割合が増えている。
この時、CDプレイヤーの購入を思い立った。
オーディオ雑誌(無線と実験、ラジオ技術、電波科学等)の記事で、どの機種にするかで選んでいる時が一番楽しい時間だった。
●初代に選んだのは
SONY CDP-557ESD
>以下Webサイトより
デジタルフィルターには新開発IC(CXD1144)を用いた8倍オーバーサンプリング18ビットデジタルフィルターを採用しています。
D/A変換部には18ビット・リニア・デュアルD/Aコンバーターを採用しています。
DAC: バーブラウン製 PCM64P を2個搭載
>以上Webサイトより

1987年11月、月曜日の会社の出張で関西へ出かけたとき、前泊して、昔「ヘルパー」(販売店のメーカ派遣社員で、主として自分のメーカの製品を進める人)で務めていた大阪日本橋のオーディオ専門店へ立ち寄った。約30年ぶりだったので、昔一緒に働いていた社員の人はいなかったが、昔の恩で、ここで購入した。8掛けぐらいだったかな?
地元出雲で購入するより安かったが、これを持って帰ろうと思ってしまった。(送ってもらえばなんてことない。送料は取られたかもしれないが)
日本橋から大阪駅までCDPを持って移動し、コインロッカーに預けて、次の日仕事をして、その日夜大阪駅に戻ってコインロッカーを探したが、それを探すのに時間がかかった。(大きい駅はコインロッカーがたくさんあるので困ったものだ)
そんなこんなで、コインロッカーから取り出し、夜行(急行だいせん)に乗って家まで持って帰った。ちなみに重量は18.5Kgだった。
CDを再生すると、レコードの場合より盤のクリーニングする手間、プレイヤーにセットする手間、選曲する手間、ノイズがない。
便利だ!!!
音がなんだかな~
(音源が減っている以上、これになれるしかない・・・・・)
しばらくは、レコードとCDの併用で進んでいたが、CDの価格がレコードより高く、あまり枚数を増やすことができなかった。
ところが、2006年にCDP-557ESDがCDを読まなくなってしまった。
メーカに修理に出すために、市内のSONY特約店に持ち込んだ。
メーカからの回答は、ピックアップの不良で部品がなく修理が出来なかった。
●その間、2代目として
BUFFALO CDR-S820をCD再生用として使用していた。
>以下Webサイトより
1998年にメルコ(現バッファロー)が発売した外付けSCSI-2対応のCD-Rドライブ。搭載ドライブ: プレクスター製ドライブを採用
8倍速書き込み、20倍速読み出しのCD-Rドライブを'99年1月下旬に発売する
平均アクセスタイム170msで、4MBのバッファを備えたプレクスター製ドライブ「PX-R820Ti」を採用した。
>以上Webサイトより


このCDR-S820は、少し前まで私がCD制作をするときに使用していたものを流用していた。
●代替え品として、ヤフオクで書き込みもできる、3代目
DENON CDR-M30を手に入れしばらく使用していたが、CDの読み込みが不安定な時があった。


●CDRはもう1台
PLEXTOR PX-W1210TSEを購入して使用していた。
>以下Webサイトより
プレクスターが2000年12月上旬に発売したUltra SCSI (SCSI-2)対応の外付け型CD-R/RWドライブ
書きこみは最大12倍速、書き換えは最大10倍速、読み込みは最大32倍速。
>以上Webサイトより


CD-Rを焼くときにはプレクスター製がいいと言われていて、ずーとそれを使っていた。
ちなみに、CD-Rは「That‘s」を使用していた。
世間では、この組み合わせがいいと言われ、それを使用していた。
今でも使用できるかなと思ったが、CDの焼きこみで多用したせいか、CDの読み込むことができなくなっている。
残念。
●CDプレイヤーとして、CDR-S820では使い勝手が悪いので、どうかしようと思っていた時、
SONY CDP-337ESDがヤフオクで安く出品されていたので、ついポチってしまった。

「電源はいらず」リモコン、取説は欠品だったが、CDP-557ESDと共通であったので何ら問題はなかった。
「電源はいらず」の原因は、電源基板のラグ端子の半田クラックでハンダを盛ったら治ってしまった。
CDP-557ESDと全く使い方は同じで、音の傾向も似ていたが、少し低域の不足を感じていた。
しばらく使っていたが、CDトレーの出入れがスムーズにできなくなり、CDユニットのベルトを交換したが、解決せず手で補助している。
また、時々CDの読み込まないときがあり、ピックアップが途中で止まっている時がある。
また、CDの外周側を読み取らないときがあり、不安定な状態となっている。
そろそろ、次のCDプレイヤーと、目を付けたのがDENON DCD-1650AE。
SACDを再生することができると思っていたが、2009年頃の生産でもう一つ新しい製品が出ている。
●5代目に選んだのが
DCD-1650SEに目をつけ、ヤフオクでワッチしていた2012年生産のリモコン欠品に目を付け2026年8月入札し落札した。(欠品があり少し安く落札できると思っていた)
>以下Webサイトより
上級機種の技術を継承したSE(Sound Evolution)シリーズのCD/SACDプレイヤー。
PCM信号(CD)の再生系には、上級機種であるDCD-SXで開発されたAdvanced AL32 Processorを搭載しており、高速信号検出・処理技術によって時間軸上の情報量を大幅に向上させています。
D/A変換部には192kHz/32bitのD/Aコンバーターを搭載しています。
DISCやUSBのMP3/WMAといった音声圧縮フォーマット再生時にコンプレスト・ オーディオ・リストアラー機能を選択する事ができます。
>以上Webサイトより


取説もなかったが、メーカのHPにあると思っていたが、容易には探し出すことができなかったが、何とか探すことができた。
CDの再生は、CD-Rも含めてチェックすると再生できた。
SACD盤を私は持っていないので、友人に借りて確認した。
またUSBの動作はWAVデータで行ってみたが、「EMPTY」表示する。調べてみるとWMA,MP3の圧縮音源しか再生できなく、その音源は再生できた。
音質について、アナログ部分はSACD規格に対応する必要があるため、高域の帯域が広いため(CDは20KHzまで)高域に伸びがある。低域は今まで使用していたCDP-337ESDより伸びているので低域が安定している。
20年前の製品(CDP-337ESD)と比較して音質は向上していると感じ、この選択は間違っていなかったと思った。
でも今は、そこから15年経っている。
最新のものは、どんな音がしているのだろうと思うが、そこに足を突っ込んではいけないと自制したい。