3月15日(日)天気 晴れのち曇り

昨日は、今年の自治委員として最後の総会を無事に終えることができた。町内会の今後について色々決めごとをまとめることができた。

 

ほっと安心して、朝目覚めると日差しが差している。

どうしようか?

今行くところ!!

10:00にカメラを持って家を出て、南東へ向かった。

桜情報で半分ぐらい咲いるようだったので、雲南市大東町の春殖地区赤川河津桜の見物を行った。

駐車場(道路の路肩の開いているスペース)に車を止めると、幡屋駅に1448Dが停車していたが撮ることができなかった。

駐車場にはそれなりの車が止めてあり、日曜日だったので見物客は多かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場から川沿いの桜並木を約600m歩いた。地元の人がテント村を開入れおられ、食べ物の販売をしておられた。

 

 

そこから引き返して赤川の土手の上を歩いていると、警報機が鳴って、土手の上から1447D。

 

 

 

 

 

 

 

川の中にカモが羽を休めていた。

 

 

 

 

 

土手の上から河津桜を見て

駐車場まで戻って、近くのスイセンを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、警報機の音がしたので1450D

 

 

 

 

車に乗って帰る途中、昨年の今頃外壁の塗装がされていた加茂文化ホール ラメール。上部が白くなったので立ち寄ってみた。

 

 

 

 

 

 

桜の時に来てみたい。

道の駅 さくらの里きすき へ立ち寄って桜情報を仕入れ、友人の墓参りをして家に帰った。13:30。走行距離46.2Km。

 

家に帰ったら、貨物時刻表が届いていた。今年からまた、ダイヤグラムの付録が着くようになった。無かった時、評判が悪かったのだろう?

でも、無くて困るのは、撮り鉄だけのような気がする。その需要が多かったのだろうか?

 

 

 

米子の書店には在庫があるが、そこまで買いに行くか送料500円出すか?

天秤にかけて、通販を選んだ。

またJR時刻表も先日書店に無かったので、通販で購入してしまった。

 

これらをどれだけ利用するのだろうか?

 

 

 

 

 

3月13日(金)天気 晴れ時々曇り一時小雨又は小雪

当初、今日は雨予報だった。

そのため昨日、佐田町まで出向いたが、私のミスで無駄足を折ってしまった。

朝起きて朝食後、天気予報を見ると曇り。

ひょっとしたら行けそうかな?(土日は人が多いし、来週は彼岸で忙しい)

と、思ってテレビを見ていたら、急に小雨が降ってきた。

今日の外出は中止だ!!

と、思っていて、いつものWebサイト巡回をしていると、日差しが差してくる。もう一度Webサイトの天気予報で、雨雲の動きを見ると午前中はなんだか降り物がないようだ。

いざ、カメラを持って出発。10:40。

 

昨日と同じ場所に行くと、駐車場に4~5台の車が止まっていた。地元ケーブルテレビの車も止まっていた。

「イズモコバイモ」と初対面と思うが、小さくて白く草の中にポツンと咲いているので、最初はなかなか見つけられなかった。カタクリの花は見たことがあるが、この花は紫色で少し花が大きいので見つけやすかった。カタクリの花と同じように花が下を向いて咲いているので、写真に撮りにくい。

少し動き回って撮ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は「発見地反辺のイズモコバイモを守る会」の関係者の方が駐在しておられ、案内をされていた。私は少しばかり募金をして、パンフレットをいただいた。

急斜面でのお世話は大変のようだ。

 

 

近くに「反辺のカツラ」の木があることを教えていただいたので、近くまで行ってみた。

 

 

 

私が見た、竹崎のカツラ、海潮のカツラ、菅谷のカツラがあるがここのカツラの木も立派だった。

手が十分に回っていないのか、もう少しカツラの木の周りの木や竹を切って、スペースを設けてもらうと見ごたえがあると思った。

 

家に帰って12:10。走行距離30.5Km。

 

 

 

3月12日(木)天気 晴れのち曇り

昨日の新聞に、「春の妖精」咲き始めの記事があり、調べると自宅から21分のところにあり、今日午前中に行く予定にしていた。

ガソリンスタンドに行って、給油すると190円/ℓ。

ウェー!!

でも仕方ないので給油して、家を10:20に出て佐田町に向かった。調べた場所に行いたが、誰一人見学者も含めていない。駐車場に車を止めて自生地近くに行くと看板が

 

え!、残念。

家に帰って、新聞記事を確認すると、記事の初めに公開期間がかいてあり、記事の最後に公開時間が書いてあったので、記事の後の方しか記憶に残っていなかった。

 

せっかくここまで来たので、米粉パンを購入するために足を延ばした。途中のガソリンスタンドのガソリンの価格が、160円/ℓの看板が目に入り、30円の差は大きかった。在庫が多くあったところは(ガソリンの消費が少ないところは)、値上げにタイムラグが生じているのだろうか?

 

やって来た「カウベル」は、今団体さんが帰られるところだったので、商品の在庫が少し少なかったが、二人で5個購入して、会計の間に私は車にカメラを取りに戻り、少し写真を撮った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中買い物して、家に帰って12:00。走行距離42Km。

先ほど購入したパンで昼食。

 

 

その後、13:00に家を出て、東に向かった。

「山陰広告賞2026」が県立美術館で開催されている。

 

 

やはり、「ばけばけ」関連の広告が目に入った。

 

 

しかし、私の目に入ったのは、

 

 

この中で、群言堂の写真

 

 

うまく、人の顔が分からないようになっている。偶然だろうか?狙ってとっているのだろうか?

私は、先に書いたものの他次の2点が気になった。

 

 

 

アンケートを出して、奥のギャラリーで「第57回島根光風会展」を見た。100号のものを3~4点出品されている方があり、時間もお金もかかっているけど頑張っておられるのだと感心した。

私の義父も油絵を描いていて、2点頂いてオーディオルーム(?)に掛けている。

その他、新婚旅行の時に記念で買ってきた、Eva Hannah(エバ・ハナ)の版画も掛けている。

 

その後、書店に立ち寄って3月14日に改正されるJRの時刻表を購入しようと探したが、私の希望するものがなかった。

当初、通販で購入しようとしたが、納期が3月30日となったので保留していた。今日書店に無かったので、帰ってから再び通販サイト(A〇〇〇〇N)を見ると、3月14日の納期が示されたので、ポチッタ。

 

松江まで来たのだから、いつものH〇〇〇OFFに立ち寄ってみた。昨年末に立ち寄った時にジャンクで面白いものがあったので、それと思ったが、そんなもの影も形もなかった。ジャンクはひらめきで購入しないと後悔する。

しかし、額縁でいいものがあったので3点で990円のお買い上げ。

 

私の写真用に使おうと思っている。

 

途中「特急やくも」を横目で見ながら家に帰って、16:00。走行距離71Km。

 

 

3月11日(水)天気 晴れ

3月になったのに、朝寒い。昨日関東の方では、雪が降ったとか。

 

 

島根医科大学が島根大学医学部になったときに、アップライトピアノが大学病院に設置されることになった。(経緯は私にわからない)

(島根大学医学部になっても、私たちは医大と言っている。また私が住んでいるところは、医大南町で医学部南町に変わらなかった。)

アップライトピアノの活用方法を検討されていた担当者の方からの縁で、ピアノを活用したコンサートを開くことになった。

金曜日の19:00から30分の院内コンサートだった。

‎第1回は2007‎年‎6‎月‎8‎日でピアノのみだった。

第2回は2007‎年‎7‎月‎20‎日でピアノの弾き語りの形式にした。

 

 

 

 

 

初めは手探りで、PAも持ち込み、セッティング、リハ本番を迎えた。

その後、病院でPAを用意してもらえるようになったが、アップライトピアノからキーボードに変わった。

 

 

キーボードの方がお客様にお尻を向けなくて見栄えはいいのだが、あのピアノはどこへ行ったのだろう?

そのうち、月1回の定期コンサートになり、色々なグループがコンサートをされるようになり定着してきたので、2011年まで続けさせてもらったが、ほかのグループに譲って、私たちは終了した。

 

長期入院されている人もいるので、院内でのイベントを開いてもらえれば、それなりの楽しみが出来ることを感じた。病院のスタッフの皆さんにもお世話になった。

その後、コロナの影響?で最近は行われていないようだ。

 

 

 

3月10日(火)天気 晴れのち曇り

朝は放射冷却もあって、大変寒い朝だった。

集会所で、行政関係者と打ち合わせを行った。そのため私は、打ち合わせ時間より30分早く出かけ、部屋を暖めておいた。

 

2022年8月21日に「echoの話」を書いた。

https://ameblo.jp/kencyoroku02/entry-12760007029.html

 

この時には、echoの変遷の話をしたが、今回はカラオケの話。

 

今ではカラオケと言えば、カラオケBoxかスナック、バーなど(違いはよくわからない)で通信カラオケがあり、YouTubeでも有名な歌のカラオケがあったりする。

40年くらい前は、8トラックテープを使用した家庭用のカラオケマシンがあり、それを会社で製造していた時があった。(今では、数百曲のカラオケを半導体メモリーに入れた、MIC型のものもあるが)

 

まず8トラックテープとは幅6.35mm(1/4インチ)でコンパクトカセット(普通よく見ていたカセットテープ)幅の約2倍あります。

それがエンドレスになっていて、そのつなぎ部分に金属テープがあってテープの始まりが分かるようになっていた。

8トラックと言えば、カセットテープは4トラックなので倍になりステレオでは2トラックを使用するので4つのペアができ、その1ペアに1曲のカラオケを録音することが出来るので合計4曲のカラオケが録音されている。

前に金属テープが貼ってあると書いたが、それが曲の初めとなるために(金属=導通)を検出すれば頭出しができた。しかし、曲を途中でやめることが出来なく最後まで聴かなければならなかった。(早送りはできた)

そういえばこの頃の観光バスにも8トラの再生ステレオがあり、バスの中で移動中もカラオケで歌っていた時があった。

<写真はカセットのカラオケテープ>

 

 

 

カラオケと言えば、浴室で歌う気分になるエコーがある。

これにも歴史があり、出初めのころはスプリングを使ったスプリングエコーだった。

次に、擬似コンデンサーを半導体で作り、そこに電荷をためる時間で信号を遅れさせるBBDエコーがあった。

このICが静電気に弱くよく壊れた。

その後は、完全なるデジタルのもので、カラオケの時は「エコー」だったが、音響的に言うと「リバーブ」となる。

<写真はYAMAHA REV500>

 

 

完全なるデジタルとなると色々設定条件が変えられるので、使うときもいろいろ試せるので制作に時間が掛かってしょうがない。

 

カラオケ再生機器を製造していた時には、当然8トラックのカラオケのテープを使って動作テストをするので、工場の中はそのカラオケ音楽が流れていた。

中には動作テストで、不具合を発生するものがあるので、それを修理する時にそのカラオケに合わせて歌いながら行う修理する者もいた。私たちは彼のことを「カラオケの帝王」と呼んでいた。

 

その彼も2013年に亡くなってしまった。

私の良きオーディオ友達であった。

彼が大事にしていた自作の300Bプッシュのステレオアンプはどうなっているのだろうか、と思いながら彼を思い出した。