5月21日(木)天気 曇り時々雨
今日は、8日以来の雨となった。その間、庭の夏野菜やブルーベリーなどに毎日水道で水やりをしていたので、今月は上下水道代がかかったかな?
2007年、友人からPA用のスピーカを譲っていただいた。その方はElectro-Voice SX-200を手に入れられたそうで、今まで使用されていたPEAVEY 112TLSを譲っていただいた。
では何で鳴らすかと考えたが、手持ちはない。
PA用となるとラックに入っていないと持ち運びに困る。
ここでオークッションに手を出してしまった。
どこかのスタジオで使われていたとして出品されていた。
少しボロボロであるがラックケースに入っていて出力(400W×2〈8Ω〉)としても十分と考え、CREST-AUDIO CA6 を10500円で落札した。
品物が届いて驚いた。なんと重量が約20Kgもある。重い、移動が大変だなー。
一応、測定してみるが、特に異常はない。
ここで電気を入れてみて気がついた。
煙草のヤニの臭いがすごい。
PA用であるために冷却FANが搭載されているので、それで臭いを拡散している。
いいものを手に入れたと思っていたが、これから臭いとの闘いが始まった。
外観と言っても、前面と後面を掃除して、外側のカバーを外して内部の掃除。
煙草のヤニは、出力段の放熱器にびっしりこびりついていて、放熱器は表面積を稼ぐため形状は複雑となっている。
これをこのまま掃除するのは、大変なので、一旦放熱器を取り外して洗剤で浸け置き洗いをすることにした。
ここで問題が発生した。
放熱器に取り付けられているトランジスタの六角穴付きボルトが回らない。固着しているのではなく、私の持っている六角レンチが合わない。
ひょっとして、CREST-AUDIOはMade in USAでインチねじ?と思い、近くのホームセンターへ行ってみるとインチ用の六角レンチが置いてあったので、購入してトランジスタを放熱器から取り外すことが出来た。
*この時使用したインチ用の六角レンチが見当たらなくて、DBXの266XLを修理したときにまた購入している。
放熱器は洗面器の中に入れて、洗剤を入れてしばらく浸け置きしてからヤニを洗い流した。
洗濯後、乾燥し復元作業に取り掛かり、トランジスタにシリコングリスを塗って、放熱器に取り付け動作チェックした。
私も昔は煙草を吸っていたので、家族から大ブーイングだったが、このアンプもこれが解決したので、大活躍してくれるはずだったが、2008年と2017年に2回使用しただけで、今のところあまり出番がない。
今日も、このブログを書くために、定位置の2Fから1Fの作業台に移動させ、内部の写真を撮って、一応の測定をして、音を出してみた。
何にも異常ありませんでした。
また、定位置に戻したが、歳を重ねたのかアンプの重さが身に染みる。
しかし、パワーアンプは重たいほどいい。
この思想は間違っていないと思っている。
























































































































































