学習障害と育児。父親目線から(本人も「当事者」Men's k-encyclopedia -3ページ目

学習障害と育児。父親目線から(本人も「当事者」Men's k-encyclopedia

長男が書字障害等の障害を持っていますが自分自身も多分に学習障害、アスペルガー的要素を持っていると自覚しています。そんな「私」が男の育児と家庭教育(および自分の親として、社会人として成長)について考えます。妻のサイト「k-encyclopedia」もご贔屓下さい。

ついに「おかあさんといっしょ」にならぬ「おとうさんといっしょ」が始まる程のイクメンブームですが、皆さんはどうですか?

この書き込みを見ている時点で平均よりは関心の高い人だと思いますが、私はこんなサイトをやっている時点でいわゆるイクメンに入ると思います。
長男は
小学校高学年になったことや医者やカウンセラー、学校や学習支援員さんに支えられていることで今は落ち着いていると思います。。
しかし、それまでは療育に通ったり、頻繁に学校や教務課に掛け合いに行ったりしていました。
また、小さい頃は大袈裟でなく「目をはなせば死ぬ」ようなおちつきのなさでした。
その中で交代で子供を見たり、妻ができない時は私が家事をする必要性から
家事を分担することが自然になっていたのだと思います。
また、私自身、学生時代一人暮らしで自炊していたので然程、
料理が苦ではありません。

先日テレビを見ていましたら、イクメン特集をやっていました。
「また、イクメンか」と、思って見ていたのですが
内容が斬新でした。
いま、イクメンを頑張りすぎて
男の産後鬱
になってしまう人がいるそうです。

思い通りにいかないことや自分の思い描く理想の「イクメン」とのギャップ、
仕事とダブルの疲れ、心労から発症してしまうようです。
そういえば男は育児ストレス耐性が低く、病気になりやすいという論文があるとの
話も聞いたことがあります。

働きすぎて過労死したり、育児を頑張りすぎて鬱になったり
頑張りすぎるのは日本人の国民性、国民病なのでしょうか?
解決法はやっぱり「がんばりすぎない」ことだそうですが、
我が子のことだけにコントロールは難しいですようね。
全くの無関心か、頑張り過ぎの極端に振れやすく、
中庸を保つのはむづかしいと思います。

パートナーがどの程度期待しているかもあるでしょうし。
パートナーがばてているなら、頑張らざるを得ないでしょうし。

では、どうやって楽しみながらやるか、
つまり、どうやってサステナビリティを確保して男の育児をやっていくかについては
当サイトのテーマのひとつです。
折に触れ、考えて行きたいと思います。