学習障害と育児。父親目線から(本人も「当事者」Men's k-encyclopedia -11ページ目

学習障害と育児。父親目線から(本人も「当事者」Men's k-encyclopedia

長男が書字障害等の障害を持っていますが自分自身も多分に学習障害、アスペルガー的要素を持っていると自覚しています。そんな「私」が男の育児と家庭教育(および自分の親として、社会人として成長)について考えます。妻のサイト「k-encyclopedia」もご贔屓下さい。

今日は全国的に大雪ですが如何お過ごしですか?

そして今日は成人の日です。
(世代的な問題だと思いますが、15日が成人の日でないのには未だに抵抗があります。。。
自分が15日だったので自分の経験と異なる現実を受け容れられないのでしょう)
うちの長男は今、12歳なのであと8年ということになります。
書字障害を持つ彼が8年で成人になってしまうと思うと非常に時間が限られていると感じます。
できないことを克服するトレーニングもある程度必要ですが、 限られた時間や学費を
「強みに集中する」こともこれから重要になってくると思います。
そして我が子の投資すべき才能を見つけるのが親の役割の一つだと思います。

さて、このサイトの名前は「Men's k-encyclopedia 」ですが、理由は妻がすでに育児をテーマに
「k-encyclopedia」というサイトを開いているからです。
URLは以下のとおりです。
http://ameblo.jp/k-encyclopedia/

2年前から書いているので内容は充実していると思います。
ご確認下さい。
今後、試みとして、意識して妻と同じトピックに触れてみたいと思います。
父親と母親の視点の違いが洗い出せるのではないかと考えています。