長男には、書字障害があります。
筆圧が弱く、ハンドライティングが苦手です。
しかしながら社会人の皆様、仕事でハンドライティングする機会はどの程度ありますか?
良いことかどうかは別として、署名と手帳を書くときぐらいではないでしょうか?
後はマインドマップ等、意識して感覚を刺激してアイデア出しを行う時ぐらいだと思います。
タイピングを鍛え、文章力を向上するために始めたのが息子によるアメブロ運営でした。
URLは以下のとおりです。
http://ameblo.jp/avenie/
テーマは息子の大好きな熱帯魚や恐竜にしました。
劇的にタイピングが上手くなったとは思いませんが、息子の興味や表現力、感性の確認になりました。
内容に関しての考察は今後、紹介したいと思います。
今後、高校や大学の授業や入試でどの程度タイピングが許されるようになるかわかりませんが
流れはあると思いますのでその時のために備えて行きたいと思います。