今日はCAKRA-DINOMIXのメンバーで企画した地域清掃の日でした。
桜峠という峠を出発地点とし、イベントの開催地であるリバーサイド茶倉を目指すという企画でした。
九時半からゴミを拾いがてらに歩いたら昼までには終わるだろうと考えていましたが、考えが甘かったです。
峠はゴミだらけでした。
拾っても拾っても出てきます。
イベントは昼を迎えタイムアップで終了。
二時間半で軽トラ荷台約2杯分のゴミを集めました。
行政のご協力と、リバーサイド茶倉のご厚意のもとにイベントの終了に至りました。
終了以降、今だにゴミのことが頭を離れません。
僕は隣町の友人達の家へ向かう時、桜峠を通ります。
毎日のように通る道がこんなに汚れているなんて、知らなかった自分が恥ずかしくなりました。
目の前に広がったゴミの原をみて、
拾いきれなかったゴミたちを見て、
呼びかけに反応してくれた同志達との作業を通して、完全にスイッチが入りました。
今後、峠を清掃し続けて、綺麗にして見せます。
そして桜峠から茶倉までたどり着きます。
絶対負けません。
絶対誰にも負けません。
我が家は昔、桜峠の近くの土地を借りてシイタケを栽培していました。
当時はまだバブルで物があふれていて、環境意識も低かったので、暗い峠は粗大ゴミだらけでした。
シイタケを栽培していた近くにも、製薬会社のキグスリ箱が大量に投棄さてれいて、小学生ながらに「あの箱は腐るの?」と親に聞いた記憶があります。
あの時、目に焼きつけた廃棄物を思いだして「やまんばの住む丘へ」を書きました。
山に製薬会社のケース 記憶を大量投棄したくなったケース
急な呼びかけに応えてくれた皆さん、休日を割いて参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
ガードレールをまたいだら広がる現実と飯南ファイティング。