おはようございます!

カーペンターの小西です。


新しい試作ロッドが色々と進んでいます。



写真の2本のロッドは


CRF-LGM83/36 HPTP.Nの


⚫︎TP.St(ティップ 硬い)


⚫︎TP.So(ティップ ソフト)


の試作ロッドです。


これらは、CRF-LGM83/36 HP TP.N(ティップ ノーマル)をベースに、ティップの特性を変えたモデルになります。


これまでEP系やLGM系を使用された際「もう少しだけティップがソフトなら…」と感じられた方もおられると思います。


ロッドですが、先端まで張りのあるものを好む方と、先端が少し入るものを好む方で好みが分かれます。


また、ルアーアクションやフッキングのやりやすさを重視して選ばれる場合もあります。


ティップがしなやかに入るロッドを好まれる方には

TP.So(ティップ ソフト)がお勧めです。


TP.So(ティップ ソフト)はルアーの重さがロッドに乗りやすく、キャストが楽でタイミングも取りやすくなります。また、バイト時の乗りの良さやルアーの追従性も感じていただけると思います。


これまで「硬い」と感じてEP系・LGM系を敬遠されていた方にも、印象が大きく変わる可能性があります。



一方、先端まで張りのあるロッドを好まれる方には

TP.St(ティップ 硬い)がお勧めです。


入力した操作がダイレクトにルアーへ伝わりやすく、キレのあるアクションを出しやすい特性があります。ダイビングペンシルやポッパーを意図通りに操作したい方、レスポンスを重視される方に適したモデルです。


TP.StとTP.Soはいずれも、CRF-LGM83/36 HPの基本性能をベースに、ティップ特性を変えたモデルです。


お好みやスタイルに応じて、明確に使い分けていただけます。


間もなく、CRF-LGM83/36 HP TP.Nのブランクが完成します。


LGMシリーズは、TP.N・TP.St・TP.Soの3タイプを展開予定です。


それぞれ使用感やルアーアクションは大きく異なりますので、ご検討中の方は慌てて決めず、ぜひ3タイプを比較して選んでみてください。


もっと、ピッタリと合うものが見つかるかもしれません。