おはようございます!
カーペンターの小西です。
新しく製作した試作ロッドの確認を行いました。
たくさんある試作ロッドを釣り場で確認していると時間の大きなロスになりますので、事前に船で確認しています。
試作ロッド
ベイトキャスティングロッドの試作です。ルアー160gまで投げてみましたが、普通にキャスティングができます。小型ルアーは60gでも飛んでいきます。
このベイトロッドはよいのですが、どのベイトキャスティングリールも求めるドラグ力が効かないことが残念です。あと糸巻き量が少ないです。ここがなんとかなると、オフショアのベイトキャスティングがもっと盛んになると思います。
CRF-BT71/45をベイトリールで投げてみました。こちらも良さそうです。このブランクは、ねじり剛性が高いため、ベイトロッドとの相性は良いです。CRF-BT71/45もベイトロッドとしてプロトロッドを組んでみたいです。
CRF-LGM83/36 HPの試作ロッド「モア・スティッフ」と「モア・ソフト」の試作ロッドも確認しました。CRF-LGM83/36 HP TP.N(ノーマル・ティップ)とも比較しました。
「モア・スティッフ」と「モア・ソフト」では、ルアーアクションが別次元に変わります。ここまでルアーアクションが変わると、同じルアーでもロッドが違うと、魚がヒットしたり、ヒットしなかったりするはずです。
CRF-BLF81/36 NCのティップがスティッフ仕様の試作ロッドも確認しました。これはこれで良さそうですが、比較のために持ち込んだCRF-BLF81/36 NC TP.N(ティップ・ノーマル)が、素晴らしく良いです。
160g〜200gのルアーでのGT釣りなら、このロッドが個人的には一番好きです。GTが釣れそうなアクションがつきやすいと感じています。
よいものが進んでいます。秋から釣り場で試験を行います。


