おはようございます!

カーペンターの小西です。


CRFロッドの開発進捗についてご報告いたします。


現在、下記の試作ロッドの開発を進めています。フィーリング確認の結果、ブランクから作り直しをします。


CRF-CV81/36 HP TP.N(仮称)

⚫︎CRF-CV81/34 HP TP.N(仮称)を新たに作り、比較


・ブランク再設計

・バットパワーの調整



■CRF-BLC SC82/⚪︎⚪︎ TP.N(仮称)

⚫︎試作ブランクの見直し


・ブランク再設計

・カーボンの構成の変更

・各部パワーバランスの調整



■CRF-MLF83/⚪︎⚪︎ TP.N(仮称)

⚫︎試作ブランクの見直し


・ブランク再設計

・カーボンの構成の変更

・各部パワーバランスの調整



■CRF-GP83/⚪︎⚪︎ TP.N(仮称)

⚫︎試験継続中



■CRF-KBO81/⚪︎⚪︎ TP.N(仮称)

⚫︎試験継続中



■BLC84/22

⚫︎試作ブランクの見直し


・ブランク再設計

・ロッド全体のパワーの再調整



■BLC84/26

⚫︎試作ブランクの見直し


・ブランク再設計

・ロッド全体のパワーの再調整



試作ロッドの試験をしていただいている方々や、試作ロッドを釣り場などでご使用いただいた方々を問わず、特定の構成のロッドにおいて、その感覚がほぼ共通している点に驚かされます。釣り人の感覚の鋭さには改めて驚かされます。


多くの方が共通して「良いと感じる形」は、「ロッドが綺麗に曲がること」だと感じます。これに尽きると感じます。


昔からカーペンターのロッドは「曲がりが綺麗」と言ってくださる方が多くいてくださります。


次に再設計する「MLF」「BLC SC」の試作は「CRF-NRS」と「CRF-HSS」と同様の、より全体がスムーズに曲がっていく構造へとカーボンの構成を変えます。


その上で、それぞれのモデルが持つ特徴はしっかり残したロッドになるようにもっていきます。


ロッドのラインナップの作成に時間を要しており、申し訳ございません。


完成しましたら、良い物になるはずです。長く愛着を持って、お使いいただけるものになると思います。


また試作ロッドの進展がありましたら、このブログでお伝えいたします。