おはようございます!

カーペンターの小西です。


先月にリリースしましたクラリス230mmですが、ヒラマサに対して常に効くわけではないものの、条件が合ったときには釣果が出ています。


一方で、クラリス210mmのプロトはヒラマサに対して特に反応が良いと感じています。


これは、ベイトのサイズ感や水押し、振幅、泳層などが実際の餌に近いことが影響している可能性があります。


現在は、クラリス190mmおよび260mmのプロト開発を進めています。


190mmはヒラマサ狙い、260mmはGT狙いに適していると考えています。


またクラリスは、従来のルアーでは反応しにくいマグロにも効果が期待できると感じています。


今後は、大型モデルとして300mmの2タイプのプロト開発、さらにシンキング仕様の220mmについても試験を予定しています。


クラリスは常に効くルアーではありませんが、条件が合った時には「鍵が鍵穴にぴったり合った状態」のように劇的な効果を発揮することがあります。


目の状態が落ちつくだろう6月以降から試験を開始する予定です。


クラリス260mm プロト