おはようございます!

カーペンターの小西です。


リハビリがてら、TGCを持って夕方、池に行きました。


TGCロッドです。普通の、この手のロッドと比べると、TGCはあり得ない強さです。


投げたのは短い時間でしたが、16〜17発 ショートバイトがあり、1発食い込みましたが掛かりませんでした。


バイトは凄く狭い範囲のみで、50cmないような小さな雷魚が、1箇所にたくさん集まっていたようです。


小型でもバフッと捕食音をたてながらのバイトは面白いです。


この時のフロッグのアクションは速引きで「リアクション」でルアーに飛びつかせている感じでした。


それなら、ゆっくりルアーを引くと良いと普通は思いますが、ゆっくりルアーを引くとバイトがなくなるのです。これはヒラマサ、GTにも同じような状況の時があります。


この時の雷魚はスピードと、スピードによる慣性とロッドアクションで起こる、僅かにフロッグが上に逃げるようなアクションに思わずバイトしていると思われました。反射的に反応している感じです。


このような時、フロッグのサイズを小さくすれば、食い込む確率が上がったと思いますが、小さな雷魚だったのでスルーしました。


この写真は昨年、PSCジギングロッドのベイトを改造したロッドで釣れた雷魚です。PSCのブランクは非常に粘り強いです。


PSCジギングロッドのベイトを改造したロッドは、あまり飛距離を必要としないヒラマサのキャスティングに使えそうな気がしています。PSCジギングロッドのベイトを改造したロッドは6フィートですが、現代のベイトリールを使い、追い風なら、釣りが成立するくらいはルアーは飛んでいきます。


術後、長い間、安静にして体を動かしていなかったので、かなり鈍っています。落ちた筋力も徐々に戻していこうと思っています。


来週末はCRFロッドの試投会です。5月末から試作の試験に復帰します。無理がない範囲で頑張ります。