おはようございます!

カーペンターの小西です。


今回は 以前、話しておりました「パターン別に効くタックル」の話です。


今回は「ヒラマサのシイラパターン」です。


私が感じている「ヒラマサのシイラパターン」で、よく釣れると思うタックル構成と、アクションがあります。


下に書きましたタックルは私の中でセッティングが出ている為、シイラパターンのヒラマサが反応しやすいアクションが把握出来ています。


タックル構成と、反応がよいと考えるアクションを説明させていただきます。



◾️PE10号タックル

⚫︎BLF81/38 HP TP.St(ティップ硬い)TL.N(ティップレングス、ノーマル)

⚫︎BF160 FGタイプ(フック15g、リング350lb)

⚫︎リール 18000Hに20000MAXスプール(一巻き 143cm)

⚫︎PE10号(ロッドテストだった為、試験時はPE12号を使用)

⚫︎リーダー50号



◾️PE8号タックル

⚫︎CRF-EP83/31 HP TP.N(ティップパワー、ノーマル)TL.N(ティップレングス、ノーマル)

⚫︎BF160 FGタイプ(フック15g、リング350lb)

⚫︎リール 14000XG(一巻き 134cm)

⚫︎PE8号

⚫︎リーダー40号


※リールの一回転あたりの巻き上げが134cm、143cmと速い為、超高速〜中速までカバーが出来ます。活性や波の状況、船の移動速度などで、ルアーのスピードを変えて魚の反応を見ていきます。


※アクションのイメージは、BF160 FGをダイビングさせます。ダイビングさせる時は「ロッド操作」と「リールのハンドルの巻き」を同時に行います。どちらか一方だけではなく同時に行います。


※ジャークとジャークの間に発生するストップの間を非常に短くします。非常に短いが停止時間は一瞬あるという状態を作ります。


これらのことが要点になっていると考えています。


このタックル構成と、このアクションの組み合わせは「ヒラマサのシイラパターン」で かなり、効果がある方法です。


このタックルセッティングと、説明のルアーアクションで釣れやすいアクションは出ますので、アングラーサイドでアクションを合わしていくという形になります。


このタックル構成と、説明のルアーアクションで、このような感じでヒラマサのシイラパターンでよく釣れています。


参考程度にみていただければと思います。