おはようございます!
カーペンターの小西です。
写真上は「CRF-BLF81/36 NC」のTP.St(ティップ硬い)のプロトです。
写真下は「CRF-LGM83/36 HP」のTP.St(ティップ硬い)とTP.So(ティップ柔らかい)の別のプロトロッドになるブランクです。色々な実験をしています。
CRFでは利点が多いと考えます「ティップの硬さが選べる」を形にしました。
利点は大きく2つあります。
一つは、その人のキャスティングのフォームに合ったロッド選びがしやすいことです。
二つめは、自分がつけたいルアーアクションに合ったロッドを選びやすくなることです。
試作ロッドの多くが、まだ、TP.N(ティップの硬さがノーマル)の物です。
現在、TP.St(ティップ硬い)やTP.So(ティップ柔らかい)の試作を作っていっています。
「色々なロッドが欲しいので色々買い揃える」という方ではなく、こだわった1本のみをお探しの方は、これら、TP.Nだけではなく、TP.StやTP.Soが出てきます。
これらもご確認いただき、吟味してこだわりの1本を選んでください。
5月の試投会では、CRF-BLF81/38 HPのTP.Stはございます。また、CRF-LGM83/36 HPのTP.StとTP.Soのプロトはあります。
一度、ティップの硬さの違いで、キャスティングやルアーアクションが、どれほど変わるか、見てください。
敏感な方は分かるという感じではなく、今までキャスティングゲームをされてきた方は、すぐに分かるレベルで違いを感じられると思います。

