おはようございます!
カーペンターの小西です。
沖縄沖で試作ルアー、試作ロッドの試験を行いました。
釣友が参加されるGTの乗り合い船に一緒に乗りました。
釣友の野村さん
ペインキラーの225gのプロトです。もう一段階、レンジを下げることを狙っています。
12月の荒海と荒海の合間の穏やかな日でした。潮が緩く、活性上がらず、状況がよくないとのことでしたがヒットしてくれました。
CRF-CVの試作ロッドです。
ペインキラー225g プロト
GT32kg
ロッドはCRF-CVの試作ロッドです。
ルアーはペインキラー225gのプロトです。
船は微風で風押されし、潮は緩い状況でした。
GTの活性が無いと判断して速いスピードではなく、ゆっくりとした、巻きながらのワンピッチで誘うと食いました。
この巻きながらのワンピッチは、私が「パンドラevo」「ゼウス」を使うときに、よく使うアクションです。
◾️ヒラマサロッドとGTロッドは少しちがうと感じています。
ヒラマサロッドとGTロッドでは求めるロッドアクションが少し違うと考えています。
今回使いました「CRF-CV」の試作ロッドですが、GTの場合、もう少しファイトでのリフトアップ性能を増す方がよいと感じました。
ヒラマサで、これをやると、バイトでのルアーの吸い込みがよくなくなり、またファイトでは魚の引きの衝撃がダイレクトにアングラーに来るロッドになります。
GTのファイトに向く、CVの試作も作ろうと思いました。
「GT、ヒラマサのルアーを吸い込む力の違いや捕食スタイルの違い」と「GTとヒラマサのファイトの質が異なること」が理由で、ロッドをGT向き、ヒラマサ向きにする必要があると考えています。
どのような状況でも、これが言い切れるのか、といえば、そうではありませんが「ルアーの吸い込みがよくなく、ヒラマサが針に乗らない時や掛かっても掛かりが浅くすぐに外れてします時」はロッドアクションも関係していると考えています。
CRFでは魚種の性質に合ったロッドを作っていきます。GTにはGT釣りに合うロッドアクション、ヒラマサにはヒラマサ釣りに向いたロッドのアクションを作ります。





