帰港しています。
今日で一旦、試験は完了です。
船で見える範囲には、表層にキハダマグロ、カツオは現れませんでした。サンマも見ませんでした。鳥がほとんど居ないのでサンマやカタクチイワシなどの表層ベイトが少ないのかもしれません。今日はナブラを探しに行きながらジギングをしました。
『BLC84/16 R-PM SC』 はロッドレングスが長いので、大きなフォールから小さなフォールまで多彩なアクションがつきます。ハンドル1回転あたり110m位の巻きの中型スピニングリールと相性が良いと感じます。ジグが真下だとアクションがやりづらいです。ドテラジギングで真下(海底)が90度としましたら110〜130度位迄の角度がアクションしやすいです。面倒ですが、この角度をキープする為にジグを入れ直したり、角度をつける為にジグを投げたりします。ロングレングスロッドのスピニングタックルのジギングは広い層を効率よく攻めるのに、なかなか重宝します。面白いアプローチだと考えます。


