中古で買ったG.ルーミス
IMX C722
72なんで6ft

で、届いて見た瞬間
短くね?
5.6ftくらいしかありませんでした
まぁだいぶ安かったし製品じゃなくてブランクスから作ってるのでしょうがないですね
バラすの前提で買ってるのでなんとかしましょう

とりあえず
見てみるとすごい上手に作れる人が制作したのがわかります
'97年って書いてあります
この時代にこれだけキレイに作ってたとは
ブランクスに手書きで文字入れるのってめっちゃ難しいんですよね
僕からみたら大先輩の作品ですね
まぁ解体しちゃいますけど(笑)
ネーム入りだしね…
ルーミスのシールもこの裏なんで残念ながら剥がします

ガイドはステンSVのSIC
スレッドもキレイに巻いてコーティングしてあります

ジャストエースの塗装済みのリールシートだと思われますがフロントも短く詰めてあります
見えないとこですがちゃんとやってますね

人の作った中身を見るのは面白いんですよね(笑)

グリップエンドには板オモリ巻いてバランサー内蔵

ガイド全部剥がして

各所剥がしてブランクス磨いて
ちょうどいいカーボンパイプあったので延長
シートはECSにします

ジャンクパーツから使えるもの発見

ちなみにノーマルのIMX C722と比べてみましたがトップとバットを少しずつ詰めた模様
折れて短くなったんじゃなく
全長を短くしたい
ティップは硬めに
バットを弱めに
たぶんそんな感じで考えて長さを調整したんじゃないでしょうかね

シートの頭はちょうどいいサイズがあったのでSK用のプラスチックのワインディングチェック
これ安いし便利でいいわ
グリップ完成










