G.ルーミスC722 | かいちょーのブログ

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Basser Project Team Nekosogi 2000年6月スタート。2時間勝負の定例会記録DATAと暇潰し用。とりあえず30周年目指して迷走中~


中古で買ったG.ルーミス
IMX  C722

72なんで6ft






で、届いて見た瞬間

短くね?

5.6ftくらいしかありませんでした

まぁだいぶ安かったし製品じゃなくてブランクスから作ってるのでしょうがないですね

バラすの前提で買ってるのでなんとかしましょう

 




とりあえず
見てみるとすごい上手に作れる人が制作したのがわかります

'97年って書いてあります
この時代にこれだけキレイに作ってたとは
ブランクスに手書きで文字入れるのってめっちゃ難しいんですよね

僕からみたら大先輩の作品ですね
まぁ解体しちゃいますけど(笑)
ネーム入りだしね…
ルーミスのシールもこの裏なんで残念ながら剥がします






ガイドはステンSVのSIC
スレッドもキレイに巻いてコーティングしてあります






ジャストエースの塗装済みのリールシートだと思われますがフロントも短く詰めてあります
見えないとこですがちゃんとやってますね






人の作った中身を見るのは面白いんですよね(笑)







グリップエンドには板オモリ巻いてバランサー内蔵







ガイド全部剥がして







各所剥がしてブランクス磨いて
ちょうどいいカーボンパイプあったので延長
シートはECSにします



 



ジャンクパーツから使えるもの発見







ちなみにノーマルのIMX C722と比べてみましたがトップとバットを少しずつ詰めた模様

折れて短くなったんじゃなく
全長を短くしたい
ティップは硬めに
バットを弱めに
たぶんそんな感じで考えて長さを調整したんじゃないでしょうかね







シートの頭はちょうどいいサイズがあったのでSK用のプラスチックのワインディングチェック
これ安いし便利でいいわ







グリップ完成







新しく付けるガイドは現行のGLXから外したステンKWのSIC
自分の竿にアルコナイトとか絶対嫌です(笑)







スレッド巻いて







飾り巻き巻いて文字は書けないんで貼ります
長さも変わったので型番変更








黒は地味すぎたので白に変更







コーティングして







出来上がり






セパレート部もちゃんとやりました






純正よりちょっと先調子だけどバットまでキレイに入る掛け竿かな






まぁなかなか楽しく作らせてもらいました