いいモノの魅力と沼 | かいちょーのブログ

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Basser Project Team Nekosogi 2000年6月スタート。2時間勝負の定例会記録DATAと暇潰し用。とりあえず30周年目指して迷走中~


G.Loomis IMX
MBR782C

年代物の中古は何があるかわからない…

とりあえず汚かったんでロゴのとこは磨いてピカピカに






グリップ回りも洗って磨いてコルクもメンテして






キレイになりました





どこでどうやって付いた傷なのか?それとも最初から付いてたのか?
ささくれ取って瞬間で固めたが意外と深い
これで使ってたんだからとりあえずは大丈夫なんでしょうがあんまり無理はしない方がいいですね。






バットガイドから外して






ガイドの足の裏に少しだけ傷






下から2番目のガイドはなにやら怪しい補修あり?

まぁ年代物の中古品だから…

巻き直してる感じもないんですが






剥がしてみたら足の裏が悲惨なことに

カーボンがもしゃもしゃ

足で付いた傷なのかハズレの製品なのか経年劣化なのか?






とりあえずカーボン刺したくないので削って固定

微妙に深い…

ガイドの上側にも無数の細かい傷がある





ガイド交換すると言うことで…

いつも思うのは過剰包装とも言えるパッケージは何とかして欲しい

手間かかるし分別しなきゃならないのよ






オールダブルフットのステンフレームゴールドサーメットから最新鋭トルザイトに変更





スレッドは黒ベースにゴールド1周





傷があったとこは見た目と補強を兼ねてダブルフットの間に隠しました

ガイド1個増やしたのですがここは動かせないので位置決めるのにちょっと手こずりました。






無塗装ブランクなんでワックスかけて





出来上がり






ブランクがいいので思いっきり化けました(笑)
まぁガイドが重すぎたんですがね。
だって20年物なんだもん…

頭軽くすっきりシャープな仕上がりになり、これならちょっと欲しくなる一本ですね~

万が一ダメになった時はガイドは使い回しして何かやればいいでしょう。


それにしてもこんな古い竿にこんなお金かけるなんて(笑)

好きな人にはそれだけ魅力のあるロッドってことなんですよね~

周りで一番多く使われてるロッドがルーミスとKENCORってどーゆーことよ(笑)