Kencollection -4ページ目

Kencollection

紳士カジュアル服「ケンコレクション」のオフィシャルブログです。
ケンコレクションは、石津謙介のライフスタイルをベースに大人の
カジュアルウェアを提案しています。

ケンコレのブログへようこそビックリマーク


いよいよ

「これを見なきゃ恋の矢

の浜名湖に沈む夕日の時間です。
うなぎ地蔵

宿からぷらぷらと歩いて浜名湖へ。


5分あまりの短い距離ですが

地元の酒屋さんあり

スナックあり

カラオケ屋さんあり

(あまり人影は見ませんでしたが)


もちろん

鰻屋さんも何件もありました。


そして

こんなお地蔵さんもドキドキ


さすが浜松です。


しぶき橋

「しぶき橋」です。


その名の通り、浜名湖からのしぶきが

風に乗ってバンバンかかってます。


宿の人に聞くとこの位の風は日常のことだそうで

さすが太平洋に面しているだけあります。



夕日
そして午後6時半過ぎ

いよいよ日が沈みかけてきました。


前回の西伊豆ツーリングでも

壮大な日没ショーが見れましたが

今回も本当に天気に恵まれました。


しばし

ぼーっ とした時間が過ぎます。

沈みかけると早いんですよねーダウン



夕日と波
この風景は

原始の時代から変わらないものですよね。


落ち行く太陽を見ながら

今日一日を思い、

明日もまたよい日であるように願い。。。


お疲れさまでした。



この後思った以上に豪華な夕食に

動けなくなるほど食べたshunTaでした。

ケンコレのブログへようこそ。

浜名湖ツーリングの続編です。

「うなぎパイファクトリー」を後にして

今回の宿「館山寺温泉 堀江の庄」へ



堀江の庄外観

なんせ予定が決まったのがギリギリだったので

やっと探し当てた宿です。


浜名湖湖畔 館山寺エリアの宿

露天風呂と夕食と価格と

そして最大の決め手は。。。後ほどsecret*

さて当たりか外れか!?


窓から浜名湖
出迎えのスタッフは笑顔でとても感じよく

まずは「ほっ 」


部屋からの眺めもグッド!


風が強いので雲の織りなす空模様が

とてもきれいです。



露天入り口
身体を癒すために

まずは屋上露天へ。

遮るものがなく眺めがとてもイイビックリマーク


屋上に建つ「海の家」みたいニコニコ

更衣も海の家の更衣場のように屋根はありますが

非常に簡易的。



露天
時間的な理由か貸し切りです。


余計なもののないさっぱりした湯船。

身体伸ばして

「うーん」とホグセます。


湯船からは浜名湖が見えないのがちょっと残念。


でもゆーっくり浸かれました。


この後は夕食まで周辺のそぞろ歩き


浜名湖に沈む夕日を見ながらのお楽しみです。



最近特に食欲旺盛なshunTaでした。


ケンコレクション のブログへようこそニコニコ


浜名湖ツーリング 初日二つ目の訪問地は

みなさんご存じの「うなぎパイファクトリー」ですうなぎパイ

ドラスタに給油してごー



ファクトリー
北海道で「白い恋人パーク」に行って以来

工場見学の面白さにハマッてしまいました。


浜松駅から15分くらいの距離ですが

周りはのどかな田畑。


「うなぎパイ」の大きな看板のかかった

春華堂さんの工場がデーンと建っています。



うな君号
工場に入る前から

キャラクターの「うな君」がお出迎え。

鉢巻きがうなぎになっているなんて細かいビックリマーク


(こんなキャラクターがあるなんて初めて知りました)



そしていよいよ工場内へ



パイ焼き

生地をこねるところから

工程を追って実際に作っているところが見られます。


こうやってみるとすべてコンピューター管理され

オートマチックに作られているようですが

生地の配合やこねるのは職人さんの手によるものびっくり

焼き上げる温度もその日の気温や湿度から微調整。

その加減も職人さんの長年の経験で決められる

と説明されました。


そんなに「手作り」なんだくりーむぱん

意外や意外です。


工場内
大きさや焼け具合も一枚一枚検品され

しばらく見ていると何枚も

「ぽいっ 」っと横の箱にはじかれていました。


安全品質を保つために

機械を使うところは使い

美味しさの品質を保つために

人の手間を抜かない


いやー感服クラッカー



うなぎパイモニュメント
ミニシアターで知識を深めて

おみやげ屋さんコーナーで試食をいっぱいして


知識もお腹も満足。


「うなぎパイ」

への尊敬と愛情が深まった工場見学でした。



ブランデーの入った「VSOP」や

アーモンドのはいったものより

やっぱり普通の「うなぎパイ」が一番美味しいと思ったshunTaでした。

ケンコレブログへようこそニコニコ


さて浜名湖ツーリングの続きです。


東名高速 三ヶ日を降りて浜松での最初の目的地へごー


浜名湖といえばビックリマーク うなぎうちわでしょー



かんたろう 数ある鰻屋さんから選んだのは

「かんたろう 蜆塚(しじみづか)店」です。


ここは関西風に

腹開きで蒸さずに焼き上げる鰻うなぎです。


西日本出身の私には

関東で食べる鰻はどんなに美味しい店でも

何となくふわふわすぎて

(それが関東風の良さなのですがハート)

上品過ぎあせる



ドラスタatかんたろう
「るるぶ 浜名湖」やネットで検索していくと

この「かんたろう 蜆塚店」が

関東風で美味しいと評判だったので決定!


「どらすた」はかなりお腹が減っているようですが

まずは私の腹を満たさねばメラメラ


14時の昼の営業終了ぎりぎりに滑り込みました。


鰻重

うーん この香り匂い


カウンター席に座り

焼き上げるところを目の前で見ながら

涎を飲み込みながら待って。。。


じゃーん

出てきました 鰻重 アップ



分厚い肉身 香ばしくからりと焼かれた皮

うっ うまいーキャー


なんと密度の濃い鰻なんでしょう。


幸せを感じながら味わって味わっていただきました。



かんたろうマスコット
結構な量でお腹いっぱいごち


でもなんだろうこの軽さは!?


油の落とし加減が絶妙で

しっかりした食べ応えがありながら

この軽さを感じさせるんですねーおなかいっぱい


満足感いっぱい

「ごちそうさま」 でした。




すでにまたこの鰻重が食べたくなっているshunTaでした




みなさんこんにちは。

ケンコレブログへようこそニコニコ


先週の週末はとても良い天気でしたね。

私は愛車ドラッグスターで浜名湖までツーリングにいきました。


けんちん汁
少し寝坊しましたが7時30分に家を出て

東名高速をGO!


町田辺りのトロトロを抜けて

まずは海老名SAで朝食おにぎり


けんちん汁とおにぎりのセットです。

暖かくなってきたとはいえ風を受けて身体は冷える。

けんちん汁で胃からあっためて身体のエンジンonです。



富士川SA
そして富士川SAへ自転車ブーン


この日は走行中

風がきつく持ってかれそうになることも。


隣をトラックに抜かれる時など

冷や汗ものあせる


天気は最高ですがかなり気をつかう運転です。



焼きそば

SAにはもちろんB1グランプリで有名な

「富士宮やきそば」

も出店されています。




湯飲み
富士山土産もますますバリエーション増加。


お菓子類が多いですが

湯飲みやらお猪口やら

ぬいぐるみやら。。。


世界遺産に登録されて

ただ今絶賛増殖中です。



富士山&富士川

富士山の眺めも抜群。


富士川とのマッチングも抜群。


しばし見とれての休憩です。




浜名湖SAドラスタ

さらに強くなる風に苦戦しながらも

なんとか

浜名湖サービスエリアに到着。


240キロの距離をほぼ一気に頑張った

ドラスタもほっと一息。


先月定期点検したこともあり

快調ですアップ



浜名湖&花畑
このサービスエリアの「ウリ」

は何と言っても浜名湖を一望できる景観のすばらしさきらきら


展望スペースまでは

きれいなお花畑がエスコート


そして・・・

あっ あまりの感動に

浜名湖の写真撮り忘れましたビミョー



親戚宅への訪問もあるので浜名湖周辺に2泊。

今回より数回にわたって「観る&食べる&感じる」道中をご紹介します。


お楽しみいただけたら幸いです。



三日間でかなり日焼けしたshunTaでした。