kencinemaのブログ

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これはほんとにいい映画だった。

まだ映画デビューしたばかりのまだ垢抜けていない、ようでいて垢抜けている若き日のペネロペクルス主演の日本では珍しい?スペイン映画。

ペネロペ・クルス(Penélope Cruz )→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%8D%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9

素朴なようでいて過激な(笑)ところがなんとも言えない魅力を放っている3人の女達を中心に物語が進んでいく構成。

それと何がいいって「まだもうちょっと観ていたい」と思ってるところで映画が終わってしまう回り灯籠(走馬灯)のような映画。見終わった後にしばし余韻に浸れるちょっと贅沢な映画です。

ただちょっと気になったのがペネロペクルス演じるパトリシアの腋毛がぼうぼうな事(動画の1:40あたりから)と、そこに誰もツッコミを入れないところ。

噂で聞いた事があるけどヨーロッパの女性達は腋毛を剃らない人が多いんだそうな。

調べてみたらキリスト教(特にカトリック)だと宗教の事情で「体に刃物を当ててはいけない」と言われていてそれでキリスト教信者が多いヨーロッパでは自然と右に倣えの風潮ができ腋毛を処理しない女性が多くいる、という説が有力である。

あとこういう意見もあります(所々不適切な表現があります)→http://okwave.jp/qa/q6859810.html

ほんとは映画の中での人間模様や、やりとりの深みについて書きたいんだけど人によってはネタバレに感じるかもしれないので(という建前の深みを見出せなかった言をカムフラージュしたいという本音)か、書きません。

ともかく必見な映画です。

映画の感想を書いてるサイト→http://azafran.tea-nifty.com/blog/2007/04/brujas_17_3f68.html

http://blog.livedoor.jp/aoidvd/archives/612148.html